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五島をめざす旅 2019冬 プロローグ

旅の記録を綴る前に、まずはその前段階の準備について少々。備忘録を兼ねて。

①留守宅の準備(冬場に家を空けるために)
②地図
③新調した装備

①留守宅の準備
給水・給湯ラインの元栓計5個のうち、トイレのラインは経験上問題ないので開放したまま水抜きしない。
出発前日、給湯器と風呂場の水道、及び屋外の水道のバルブを閉めて水抜き。
出発当日の朝、残り一つの水道ライン(台所、洗面台、洗濯機)のバルブを閉めて水抜き。出発前に大元のメインの元栓も閉める。
               
それからやはり前日に、風呂場とトイレの窓にウレタンマット設置。郵便ポストの底を開放して下に段ボール箱を設置する。
車のほうは適度に乗って充電してから、バッテリーのマイナスターミナルを外しておく。

②地図
今回(も)使用した地図はこれ↓
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古いです(笑)

ツーリングマップルのほうはそれ以前の2輪車ツーリングマップがツーリングマップルとなって一発目のやつで、'97年もしくは'98年発行のもの。20年ものですね。
この古い地図で走って何か不都合があるかというと、ほとんどないです。
せいぜい新しいバイパスやトンネルができているくらい(地図では点線になっている)。
新たなバイパスが開通しても旧道は残っているし、自転車の場合は旧道のほうを走ることのほうが多いので何も問題ないわけです。
ただ、バイパスが通ると旧道のほうは道路番号が変わっていることが多い。県道になっていたり、三桁国道に格下げされていたり。
合併等により市町村名が変わっていることも多々ありますが、旧名がどこかに残っていることがほとんど。むしろ旧名称がわかったほうがいろいろな場面で有用なことが多い。

③新調した装備
今回の旅の前にエスパースのフライを新調しました(20,520円也)。
これにより雨の日のテン場にそれほど神経質にならずに済んだ。いやー快適でした。

それから、MSRのOリングも新品に交換。
これでOリングの予備がなくなってしまいましたが、同じサイズのOリングってどこかで容易に入手できるのだろうか?

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Theme [自転車旅行] Genre [旅行]
Trackback [0] | Comment [0] | Category [★ 五島をめざす旅 2019/1/4~2019/3/3] | 2019.03.21(Thu) PageTop
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冬の旅より帰還しました@2019

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冬の旅から帰りました。

今冬の旅は”五島をめざす旅”。
五島へは未だ行ったことがなく、一応の目的地(折り返し地点)ということにしましたが、もちろん五島だけが目的ではなく、往路と復路の全行程が旅の目的です。

詳しくはこれから綴るとして、大まかにルートはこんな感じです・・・伊那谷より峠を越えて豊橋へ抜け(いきなりですがここが最大の難関)、伊良湖から得意のフェリーで鳥羽へ。鳥羽から紀伊半島をぐるりと一周、和歌山からフェリーで徳島へ。
四国は吉野川に沿って遡上し、松山から夕やけ小やけラインを走って佐田岬へ。佐田岬からフェリーで佐賀関へ渡り、別府から九州横断道路を走って佐世保へ。
佐世保から五島へ渡って南下、福江から長崎に戻ったら、雲仙経由で島原へ。島原から熊本へフェリーで渡り、ミルクロードで阿蘇の北側を横断。竹田から臼杵へ抜け、フェリーで八幡浜へ。今治まで北上し、しまなみ海道で尾道へ抜ける。
その後はひたすら山陽道を走り、姫路から内陸に入って丹波篠山、亀岡、京、大津と横断。琵琶湖に出たらしばらく湖西を北上し、琵琶湖大橋で湖東へ渡る。湖東を北上し、長浜から東へ走って関ヶ原、大垣、岐阜。各務原で木曽川に出たら、木曽川に沿って遡上。土岐へと抜け、恵那、中津川、南木曽と走り、清内路峠を越えて伊那谷に帰還。

フェリーに乗ること9回、走行距離はトータル3,000km。
1月4日に出発し、3月3日に帰ってきました。
旅中にマユミが上腕を骨折するという大アクシデントがありましたが、ひとまず旅を終えて一段落したので、ぼちぼち記録を綴っていこうかと思います。

そんなわけで、ブログはしばらく冬の旅の記録がのんべんだらりと続きます。

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [★ 五島をめざす旅 2019/1/4~2019/3/3] | 2019.03.20(Wed) PageTop
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ジャイアントを8s化(7s→8s)

現状7s仕様のジャイアントのホイールを8、9、10s用のハブで組んだので、さてどうやって運用しようか・・・という話です。
大まかに言ってやり方は4通りほど考えられます。
ハードルの低いほうから順に列記すると・・・

①8、9、10s用のフリーハブに、スペーサーを使って7sカセットを組付ける。

②8sカセットを組付けて、7sで運用する。

③シフターも8s用に交換して(ディレイラーはそのまま)、8sで運用する。

④シフターの他にディレイラーも8s用に交換する。

もっとも手っ取り早いのは①の方法で、適当なスペーサーさえあればカセットもそのまま使い回しできる(もちろんシフターとディレイラーはそのまま)。
適当なスペーサーがなければ8sカセットを新調して、シフターとディレイラーはそのままで7sとして運用する(②)。
②の方法がうまくいかなければ、シフターだけ8s用に交換して様子を見る(③)。
それでもうまくいかなければ、最終手段としてディレイラーも8s用に交換する(④)。
・・・というような手はずになります。

④までやれば確実に作動しますが、ディレイラーを交換するにはチェーンを切らねばならない。
現状チェーンはまだ新しく安易に切りたくないので、ディレイラーを交換するなら、できれば次回のチェーン交換のタイミングで一緒に行いたい。
なるべく③までに収まるようにしたいわけですが、こればかりは部品の相性があってやってみないとわかりません。

以下、試したことを順に記録します。

まずは①の方法。
フリーの寸法から見ると、7sと8sの間には大きな壁がある。
7s→8sへ、同じチェーンを使って8s化しているので、カセットの総幅はスプロケ一枚分増えており、当然ながら8sフリーは7sフリーよりその分長い。
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その差がどのくらいかというと、4.5mm。8sフリーは7sフリーより4.5mm長い。

よって、フリーボディに組付ける厚さ4.5mmのスペーサーがあれば、8sフリーに7sカセットを組付けることができる。
何か手持ちのもので適当なものはないか、探してみたけど・・・うまく使えそうなものがない。

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マビックのM9やM10のスペーサーが惜しかったけど、残念ながら使えそうにない。

市販品だと、WHEELS MANUFACTURINGがそのものズバリのアルミスペーサーを販売しているのですが、これが現在は何故だか5枚セットの販売となってます(5枚セットで1,335円)。
5枚セットって・・・自転車屋でもあるまいし、そんなにいらんでしょ普通。こんなもの他に使い道ないですし。
一枚のみ200円くらいで売っていれば欲しいけど、1,335円もするんじゃもう少し出せば8sカセットが買えてしまう。

・・・ということで、①の方法は却下。
8sカセットを買って組付けることにしました。

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おなじみのCS-HG51、グレードで言うとALIVIOクラス(1,609円)。
現在買える8sカセットではこれが最上級グレード。実売価格を見ると、これを買うのが一番お得です。

せっかくなので本当は11-32Tにしたかったのですが、チェーンをそのまま使い回すので、最大ギアを現状の7sカセットに合わせました。

で、こいつを組付けて、現状の7sシフターで運用する。
7sと8sは変速ピッチがほとんど一緒だから、そこそこシンクロする・・・はずなんだけど、なぜだか今回は変速性能がガタ落ちとなった。

8sカセットと7sシフターを組み合わせて使うのは個人的に経験があり、近いところではドーズをこの組み合わせで使っているけど、まったく問題がなかった。
今回も決して使えないことはないけど、実用上ちょっと使うのをためらうレベル。何度ディレイラーを調整してもそれ以上にはならない。
カセットとディレイラーはMTB系で統一しているのに、なぜ・・・?

・・・ディレイラーのせいかもしれない。

ジャイアントのディレイラーはSTX。品番で言うと、RD-MC34(たぶん)。
このモデルは、自分の記憶が正しければ1996年頃STX-RCへと進化し、品番がRD-MC36となった(まだ7s)。その後8sへと拡張されて、品番がRD-MC38となる。
ややこしいですが、STX-RCのリアディレイラーには7sモデル(RD-MC36)と8sモデル(RD-MC38)が存在する。
ま、そんなことはどうでもいいのですが、いずれにせよジャイアントのディレイラーはSTXで、明確に7sです。しかもIGチェーン対応。

実際のところ、7s用ディレイラーと8s用ディレイラーで何がどう違うのか、よく知りません。
7sと8sではストローク幅が違うわけですが、通常は実力的に7sディレイラーでも8sまで引けます。
(さらに、8sと9sではストローク幅が同じですが、ディレイラーに8s用と9s用があるのは何がどう違うのだろう?チェーンが違うからプーリーの幅が違うだけだろうか?)

STXの場合、後になって8s用のモデルがわざわざ追加されているので(STX-RC/RD-MC38)、STXのディレイラーを8sで使うのは何らかの理由で問題があるのかもしれない・・・考えにくいけど。

・・・はたまたシフターのせいか。

8sカセットと7sシフターの組み合わせにおいて、実はラピッドファイヤーの7sシフターを使うのは今回が初めて。
微妙に異なる7sと8sの変速ピッチ。その中においてラピッドファイヤーとの相性がよくないのかもしれない。

いずれにしても②ではうまくいかないので、③の方法へ。
ディレイラーはそのまま、シフターだけ8s用に交換する。

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品番はともにSL-M310。右の写真で左側が7s用、右側が8s用(1,580円)。

おそらくディレイラーを交換しないとダメだろう、と思っていたのであまり期待してなかったのですが・・・試してみたらうまくいった!
先ほどの7sシフターのときとは雲泥の変速性能!もちろん実用上なんの問題もありません。
これでいける。

ただひとつ、おそらくこれは7sで使おうが8sで使おうが関係ないことですが、このSTXのディレイラーはローのポジションのとき、プーリーケージとスポークの隙が妙に攻めた仕様になってます。

見ているとちょっと不安になってくる↓
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ローのとき、スポークとの最小隙がスポーク一本分くらいしかない。
測定してみると2mmで、ちょうどスポーク一本分。

参考まで、スペシャの場合はこんな感じ↓
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こちらはスポーク二本分以上あり、測定してみると6mm。ちょうどスポーク三本分。
このくらいあると安心感がある。

が、ストロークをきちんと調整すれば、ディレイラーは写真の位置からスポーク側へはまったく動かないので、たぶん大丈夫でしょう。この位置でスポーク側が動くということもまずない。
上りを中心に試走した結果もまったく問題なかったので、今冬はこの仕様で旅に出ます。
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(おまけ)
実は8sのディレイラーも準備してあったのですが、今回は出番なし。
次回のチェーン交換のとき、一緒に交換するつもりです。

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8sディレイラーの名機=RD-M310(1,989円)。8sディレイラーを今買うならこれです。
この価格でビッグプーリーの効果を体感できるかもしれません?

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Theme [自転車] Genre [趣味・実用]
Trackback [0] | Comment [0] | Category [■ 駆動系] | 2018.12.28(Fri) PageTop
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ブレーキシュー交換と調整(トーイン)

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一年間使ったジャイアントのブレーキシュー(フロント)

ブレーキシューというのは(まめにチェックせずに乗ってるのも悪いのですが)、金属片や砂粒などいろんなものを吸い込みます。
上の写真で、シューの中に銀色の粒々が埋まっているのがわかるでしょうか?
これはもちろんメタルパッドというわけではなくて、自転車のブレーキシューなんてゴム製ですから、外から入り込んだものです。
微小な金属片で、主にリムの削りかすだと思います。

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同じくジャイアントのブレーキシュー。上がリアで、下がフロントのもの。

確認したところシュー自体はまだまだ使えるので、金属片を取り除いてそのまま使うことに。
減り具合から、前後のシューをホルダーごとローテーション。

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こちらは一年間使ったスペシャのブレーキシュー(フロント)。
ちなみに金属片を取り除いた後の状態で、クレーターのようになっているところのいくつかにはやはり金属片が刺さってました。
・・・これでも旅先ならまだまだ使うところですが、今回は新品に交換しました。

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そして問題のリアのブレーキシュー(これも金属片を取り除いた後の状態)。
リムが割れたときのダメージで、シューの一部が千切れてしまいました。
どうもピンが抜けないと思ったら、どういう力が働いたのかピンの片端が写真のようにホルダーのこちら側にきてしまっていた。
これではいくらピンを引っ張っても抜けないわけだ。

・・・それはそうと、シュー自体はさほど減っておらずまだまだ使えそう。

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一応ホルダーからも外してみましたが、タッチ面が少々削れているだけで特に問題はなさそう。
なので、片側のピンだけ新しくしてそのまま使うことに(どうせリアだし・・・)。

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この状態で再び組付け。

さて、ブレーキシューの組付けですが、ジャイアントのほうはなかったもののスペシャのほうは鳴きが気になっていたので、今回は二台ともトーインをつけました。

簡単なやり方をご紹介します。

1.まずはブレーキシューをリムと平行に固定する。

これは固定ボルトを緩めた状態で、リムとの位置関係が適当になるようにブレーキシューをセットしたら、ブレーキレバーをギュッと握って動かないようにして固定ボルトを締める。これを左右順番に行います。
(今回ワイヤーはいじる必要がなかったので、一切いじってません。)

2.いったんリムと平行に固定したら、次にトーインをつけます。

トーイン量ですが、0.5mm程度が適当でしょうか。
使うのは厚さがそのくらいの厚紙です。ティッシュの箱くらいの厚紙でOK。

その厚紙をリムとブレーキシューの間に後ろから挿入して、ブレーキレバーを握る(この状態だとシューの前のほうはリムに接触してない)。
厚紙をどこまで挿入するか、わかるように厚紙に目印があったほうがいいです。

厚紙が落ちないようにブレーキレバーを握ったまま、固定ボルトをいったん緩める。
緩めたら、ブレーキシューの前のほうを押してリムに接触するように動かす。
ブレーキレバーを握る力を少々緩めたり、うまく加減しながら動かすのがコツ。
狙い通りトーインがついたら、そのままブレーキレバーをギュッと握ってシューが動かないようにして固定。
これを左右順番に行います。

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フロントブレーキシューのトーイン調整(左側の写真)

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同じくリアブレーキシューのトーイン調整(こちらは右側の写真)

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Theme [自転車] Genre [趣味・実用]
Trackback [0] | Comment [0] | Category [■ ハンドルまわり、ブレーキ関係] | 2018.12.25(Tue) PageTop
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組んだホイールで足回りのメンテ

まずはスペシャのほう。
アレックスDH19を組付けます。

タイヤはリム割れの際にサイドが裂けて使えなくなってしまったので新調。
第一候補に挙がるのはシュワルベ・マラソンですが、換えるのは後輪だけなのでつなぎの意味合いが強く、マラソンじゃ少々もったいないかなぁと貧乏性が出て・・・たまたま最安で買えるところのものが欠品だったこともあり、何か他に怪しいメーカのものじゃなく安くていいものはないかなぁと探していたら・・・ありました。
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MICHELIN PROTEK CROSS
ちょっと前から気になっていたタイヤですが、入荷数が少ないのか以前見たときは売り切れでしたが、今回は手に入りました。
厚さはたった1mmですがマラソンのように耐パンク層が入っていて、これまたマラソンのようにサイドに反射テープが付いてます。
良心的なのは価格で、驚きの2千円ちょっとで買えます(今回の買値は2,011円)。
実力のほどは初めて使うのでまだわかりませんが、ミシュランなので心配してません。
(これまで車やオフロードバイク、自転車もロードレーサーはずっとミシュランをはいてましたが、どれもすばらしいタイヤだった。)

このタイヤはサイズがちょっと特殊で、1.85という他では見たことないサイズ。
このクラスのチューブは1.9~2.1あたりのものが多く、おそらく1.9のチューブでも問題ないと思うけどいきなり試すのは怖かったので、手持ちの中から対応したチューブを見つけて使いました。
リムフラップはそのまま使い回し。

さて、後輪のリムが割れたので、前輪のほうも気になります。
外観をチェックしたところ問題なさそうでしたが、見えないところにクラックなどあったらシャレにならないので、やはりタイヤをいったん外して詳細にチェック。ついでに振れ取り。

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まったく問題なかったので安心しました。振れもほとんどなかった。
タイヤもリムフラップも今のものがまだまだ使えるので、そのまま組付け。

これまで長らく自転車に乗っていて、前輪のリムが割れたという経験は一度もない。
割れるのはいつも負荷のかかる後輪ですね。
前輪はスポークが折れたという経験もない。これまた折れるのはいつも後輪です。


続いてジャイアント。
こちらはアラヤのTM-840Fを組付けます。

タイヤは交換なしですが、減り具合から前後をローテーション。
タイヤを外したついでにやはり前ホイールを詳細にチェック&振れ取り。
こちらもまったく問題なかったが、1mmほど横振れしていたので修正。

前ホイールのバルブ穴はUS。
USバルブのチューブがもったいなくてそのまま使い続けていましたが、今回のホイール交換で後輪はフレンチバルブとなった。
旅先で二種類のチューブを持ち歩くのは非効率なので、この機会にバルブ穴スペーサーを使って前輪もフレンチ化しました。
パナレーサーとWHEELS MANUFACTURING、二種類のものを持ってますが、今回使用したのはパナレーサーのほう。
これで我が家からUSバルブの自転車はなくなりました。

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Theme [自転車] Genre [趣味・実用]
Trackback [0] | Comment [0] | Category [■ ホイール関係] | 2018.12.23(Sun) PageTop
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nakappie

Author:nakappie
1970年生まれ。妻と二人信州伊那谷在住。
2009年10月~2013年5月の旅を記録するために”なかっぴー通信”をスタートさせました。
現在は伊那谷にて節約生活をしながら充電中。
2014年4月、ブログのタイトルを”なかっぴー通信NEO”に改めました。
信州伊那谷より~旅のこと、山のこと、自転車のこと、そして田舎暮らしのことなどなど・・・気ままに綴ってゆきます。
”おもしろきこともなき世をおもしろく”そんなふうに生きていけたらいいですね。

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