水と竹の有効利用

勢い余って本日二つ目の投稿です!

この週末、関東などではかなり雨が降ったようですが、このあたりはほとんど降らなかったので(時どき晴れ間もありました)、思わず作業ができてしまいました。
伊那谷は一年を通して降水量が少ない(乾燥している)ように思います。だからこそ果樹栽培に適しているのでしょうか・・・?

樋による集水システムを整備し、庭先を流れる川に橋を架けました。
ホットなところで記事にしようと思います。

まずは樋による集水システム。
自宅の屋根の樋から取り出すと大掛かりになりそうなので、ガレージの屋根に降った雨水を集めます。
これまではガレージの屋根に降った雨も樋に集めて隣の川に排水してました。
たまに激しい雨が降ると、樋から滝のように水が流れ落ちていたので、「あの水を有効利用できないかなぁ」といつもおぼろに考えておりました。

水を集めてどうするのかというと、庭の畑の水やりに使うのです。雨が少ないから・・・。
去年など、酷いときだと丸二週間一滴も雨が降らないことがありました。
人から借りている上の畑の脇には水路があって、こっちはその水を使えば済むのですが、僅かな距離とはいえその水を庭まで汲んでくるのは面倒くさい。
そこで天水の集水です!こんな感じになりました。
P1190705_サイズ変更  P1190708_サイズ変更
たらいの容積は120L。微妙な角度をつけてあり、あふれた水は左手前から流れ落ち、軽く掘った溝を伝って隣の川へ。
先日雨が降ったとき様子を見てみたら、狙い通り機能してました!ちょっと感動。
本当は樋も竹で作ろうかと思ったのですが(竹ならいくらでもあるから)、このサイズになるとかなりの重量になるため断念。

溜められる水は120Lですから、カラカラの日が数日続けばすぐに使い切ってしまいます。
そんなときはどうするか。(セメントでもっと大きな貯水池を作ろうかとも考えているのですが・・・)
すぐ隣を流れる川の水を使うのです!

川面は岸から2mほど下。よって、水を汲むのに橋が必要。
水深のあるところに橋の上からロープに縛ったバケツを投下し、水を汲み上げる。
以前、まだ旅に出る前、簡易的な橋を架けていたときがあり、橋があれば簡単に水が汲めることは実証済み。
その時はそんなに太くない竹を麻紐で縛っただけだったので、人が乗ると「ビヨ~ン」としなって怖い橋だったのですが、今回は頑丈なのを架けました。
こんな感じです。

P1190702_サイズ変更  P1190704_サイズ変更
なかなかの出来栄えに自分でも満足。
川向こうに住んでいると思われるタヌ吉(タヌキ)も喜んでくれることでしょう。

普段は小川のような川ですが、山で激しい雨になると、ちょっと身の危険を感じるくらいの激流になります。大きな石がゴロゴロ転がっている音が聞こえます。
もう少しすると、水際で蛍を見かけるようになります。敷地内は人工の護岸になっているのですが、すぐ上流は自然のままとなっており、そこから飛んでくるようです。
サワガニは明らかに生活してますね、人工の護岸のところでも。実に逞しい。庭でもたまに見かけます。

P1190709_サイズ変更
おまけ。追加で設置したゴーヤ用のネット。これも竹の有効活用!
なんせ竹ならいくらでもある・・・。

竹は腐らないから、放置しておいても一向に土に返らない。性質が悪いように思いますが、反面、道具として使えば有益なんでしょうね。
昔はいろいろ利用していたのだろうけど・・・竹林のほとんどはそのためにわざわざ植えたものなのだろうけど・・・今となっては使う人も減り(というかほとんどいない)、周りは荒れた竹薮だらけです。竹の子すら誰も採って食べないですし(そのくせ近所のスーパーでも売ってるんですけどね・・・)。
おそらく日本中どこも同じ状況だと思います。

荒れた竹薮ってのはホントすごいですよねぇ・・・。
竹は僅か数日で10mほどにも生長し、しかも他の樹木ではあり得ない密度で生えてきます。
通常、木も草も日の当たらないところには芽を出さないのですが、竹は違うんですよねぇ・・・日の当たっていないところでも、10mも伸びれば日が当たるって寸法です。
根っこで増えるというのも性質が悪い。
「地震のときは竹薮が安全」なんて昔から言われますが、そりゃそうでしょうね。すごいのが網の目のように張り巡らされてますから・・・一年間竹の根っこと格闘した実感(笑)。

スポンサーサイト
Trackback [0] | Comment [0] | Category [■ 庭] | 2014.06.08(Sun) PageTop
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
ランキングに参加しています。
記事が面白かったときはポチッとお願いします!
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ    
   
   

(モグラ避け)ペットボトル風車

こんにちは。
今日行われたオランダvsメキシコには震えましたね~。マンガの世界でもなさそうな結末でした。
メキシコはベスト8に片手がかかっていただけに残念・・・。
サッカーは戦術次第でまったく別のチームのようになったりするから面白いのですが、なんだかんだやはり底力のあるチームはすごいなと、オランダを見ていて思いました。
それはともかく、今大会は暑すぎて選手がちょっと気の毒ですね。今日なんてオランダの選手は真っ赤チンになってましたよ・・・。

さて本題です。
畑や庭で、カラカラとペットボトルの風車が回っているのを見たことがありますでしょうか?
中には飾りというものもあるでしょうが、アレ、ほとんどはモグラ避けです。

地中で生活するモグ(我が家での愛称)は耳がよく、音や振動を嫌います。
この習性を利用してモグを追い払うための地中に埋め込む発振機や風車も売られていますが、不要なペットボトルで作ればほとんどタダです。
最初に考えた人エライ!
高いお金を出して効果がなかったらショックですが、ペットボトル風車ならその心配もありません。
効果がなくとも立てておくだけで風の有無がわかりますし、外でカラカラ音を立てているのもいいもんです。

ネットで調べれば作りかたはいろいろ出てますが、これが簡単かな・・・という方法を記しておきます。
広いとそれなりの数が必要になるものですが、コツがわかれば15分ほどで作れるようになる(と思う)方法です。

【準備するもの】
・500mlのペットボトル(他のサイズのものでも作れます)
 個人的には断面が正方形のものが一番作りやすいと思います。
 もちろん円形や六角形のものなどでもOK。要するにペットボトルなら何でもいいんです(笑)。
・針金
 2mm径くらいのものがしっかりしていていいと思います。
 もしくは針金ハンガー。家に不要なものがあればこれで代用できます(サイズ的にちょうどいい)。
・ラジオペンチ、カッター、ハサミ、錐、電動ドリル(あれば便利)

【作りかた】
1.ペットボトルに切り取り線を描く(慣れれば不要になります)
P1190743_サイズ変更
斜線部は廃棄する部分です。廃棄する部分をなくしても作れますが、このほうが羽を折りやすい。
ペットボトルの形状によって異なり、断面が円形や六角形のものでは廃棄する必要がない。

2.ペットボトルの底をカッターで切り落とす(底から1.5~2cmくらい)
寸法は適当でOK。ペットボトルの溝や稜線を利用して切りやすいところで切りましょう。

3.ハサミで羽を切り出す
P1190746_サイズ変更
斜線部を切り落とすのは羽を折った後のほうが楽。

4.羽を点線のところで折り曲げる
P1190747_サイズ変更
羽の迎角は大雑把でOKですが、それなりにつけておいたほうがよく回ります。
全般的に作業は大雑把でOKです。精度など必要なく、大雑把に作ったものでも驚くほどよく回ります。
羽の先端は面取りするか、R付けしておいたほうが安全です。

5.キャップと底の部分に穴を開ける
キャップのほうはキリで簡単に穴が開きます。底の部分はキリで開けてからドリルで広げると簡単です。
位置は概略中心。
穴の大きさ(径)は、キャップのほうは約2mm(キリで開けると自動的にこのくらい)、底の部分は4mmほど。
P1190745_サイズ変更
唯一ポイントと言えばここ・・・底の部分の穴を長穴にする(楕円でも三角形でもなんでもOK)。電動ドリルなら簡単に長穴にできる。
風車の軸をわざと偏心させて、カタカタと音や振動が出やすくするためです。
風車がスムーズに回るよりも、偏心しながらいびつにカタカタ回るほうがモグ避けに有効。
大雑把に作るくらいでちょうどいいんです(笑)。
P1190748_サイズ変更
ちなみに、穴は底の部分を切り落とす前に開けておいたほうが作業上安全かもしれません。
穴を開けた際のバリくらいはカッターで取っておきましょう。

6.キャップと底の部分を取り付ける
P1190749_サイズ変更
底の部分は底面側から風車に押し込む。
ペットボトルにつけられた溝や突起を使ってカチッとはめ込むことができると思います(ものによっては底面側と逆方向から押し込んだほうが安定する)。

7.針金の切り出し
P1190752_サイズ変更
30cmほどに切り出し、ラジオペンチで先端を丸く曲げる(軸が風車から抜けないようにする)。

8.風車に針金を通す
他端を直角に曲げる。
これで完成!針金の部分を持って歩くと、おもしろいように風車が回るはず。
P1190756_サイズ変更 P1190755_サイズ変更
(左)ここで作った正方形断面の四枚羽               (右)参考に円形断面の五枚羽

9.細いパイプに風車をセットしてモグの通り道に設置
P1190758_サイズ変更 P1190760_サイズ変更
パイプも針金が入れば何でもOK。
我が家では矢竹を1mくらいに切って使ってます。
タダでいくらでも使えますし、サイズ的にもこれがちょうどいいんです・・・。

余談ですが・・・
我が家ではペットボトルを確保するのが一番大変でした(笑)。普段ペットボトルの飲料なんて飲まないので・・・。
スーパーの回収箱から頂戴してこようと思ったのですが、怪しいのでやめました。というか、それ以前にペットボトルが潰されていて使えないんですね・・・。
普通なら単なるゴミでしかないはずのペットボトルですが、改めて集めようとすると意外とないもんです。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [■ 庭] | 2014.06.30(Mon) PageTop
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
ランキングに参加しています。
記事が面白かったときはポチッとお願いします!
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ    
   
   

ミミズコンポスト

「地球上のすべての肥沃土は、最低一回はミミズの体内を通過している」・・・チャールズ・ダーウィン

ハッとさせられる言葉ですよね。
ここしばらくいろいろ調べていたのですが、調べれば調べるほどミミズのすごさがわかってきました。
ミミズがうちの畑と地球を救う・・・そんな感じです。

「コンポスト」というのは堆肥のことです。
そこから転じて、よく畑や庭先にあるポリバケツをひっくり返したような生ゴミ堆肥化容器のことを言ったりもしますが、本来は堆肥自体がその意味するところです。
我が家ではこれまで長いこと、(マユミが)「発泡スチロール箱方式」により生ゴミを堆肥化してました。
生ゴミに土をかけ、微生物に生ゴミを分解してもらっていたわけです。
得られた堆肥は畑に混ぜたり、これまでずいぶん重宝してきました。が、如何せんこの方式だと堆肥化に時間がかかる。
そこで、ミミズの力を借りることにしました。ミミズコンポストです。

考え方もやり方もすごく単純で、大上段に構える必要のないことです。
要は微生物の代わりに(微生物に加えて)ミミズに生ゴミを分解してもらう。基本的には箱の中でミミズを飼うだけの話です。
やろうと思えば今すぐ始められる。
ですが、いくつか注意する点がありそうなので、そのあたりのことを調べて準備しました。

【1.ミミズコンポストに適したミミズ】
一口にミミズといっても実に多くの種類がいる。
庭や畑の土中に普通に生息しているのはフトミミズ。学術的には何種類もに分けられますが、ひとくくりにフトミミズといっているようです。
うちの庭にもいくらでもいますが、このフトミミズたちはほとんど生ゴミを分解してくれません。

生ゴミを一番効率的に分解してくれるのは、シマミミズと呼ばれる種類のミミズたち。これも何種類も存在しますが、ひとくくりにしてシマミミズと呼ばれています。
このシマミミズ、自然界では家畜の糞のある牧場や堆肥塚の下など、有機物が積み重なった地面の上のほうにいるらしい。
よって、近所に牧場や牛舎でもない限りシマミミズはなかなか手に入りにくい。

世の中にはミミズ養殖業者というのがいて、手っ取り早くはそこから購入することができます。今ならネットで簡単に買うことができる。
ミミズコンポストを始めるには、ミミズ千匹(約500g)くらいから始めるのがオススメとされていますが、これを買おうとすると500gで五、六千円くらいします。けっこう高い!
さらに手っ取り早くは釣りエサ用のミミズを使う。釣具屋に売っていて、いくつか種類があるようですが、これだと一箱にたぶん30~40匹くらい入っていて400円ほど。

ミミズは世代交代が速く、環境さえ整っていれば一ヶ月ほどで倍の数になります。
よって、我が家は釣りエサのミミズから始めることにしました。
近所の釣具屋に売っていたのは、あなたと私の渓流の友「ミミズちゃん熊太郎」。レギュラーサイズと太虫、スーパー太虫の三種類がありました。
全部同じ種類なのだろうか?
中を見せてもらい、店の人にも聞いてみたところ、「だいたい同じ」というのが結論。よくわからないのでレギュラーサイズ(\380)と太虫(\450)を一箱ずつ買って始めることにしました。
P1190821_サイズ変更

「(スーパー太虫は)他のに比べて極端に太いんで、狙い(の魚)によってちょっと考えたほうがいいかもしれませんね」とアドヴァイスしてくれた店のおっちゃんに、
「いや、実はミミズに生ごみを食べてもらうためにほしいんです」と答えると、
「???」・・・頭の上に「?」マークが浮かんでいるのが見えるようでした。

ちなみに、ミミズちゃん熊太郎というのはどういった素性のミミズなのだろう?
ちょっと気になって調べてみたところ、どうやら「熊太郎」は太平二号とかいう種類らしく、これは日本のシマミミズとアメリカのアカミミズを交配させたものらしい。
他の人の記録を見ると、熊太郎でミミズコンポストができているようなのでたぶん大丈夫でしょう。

【2.ミミズコンポスト用の容器】
先ほども述べたとおり、本来は何でもいいんです。
一点注意しなければならないのは、ミミズコンポストができる過程で液体の副産物(コンポスト中の余分な水分、通称ミミズのオシッコ)ができるので、これを排水できるようにしておくこと。一番簡単なのは箱の底に穴を開けておく。
ミミズは湿っているところが好きなくせに濡れているところはダメ、というちょっと気難しいところがあります。
この”ミミズのオシッコ”も良質な液肥となるので回収しない手はない。通常、箱の下にトレイを敷いて回収します。

【3.ミミズコンポストをどう収穫するか】
箱の底のほうにミミズの糞(ミミズコンポスト)が溜まっていきます。
このミミズの糞、アメリカのコネチカット州での実験によると、通常の土壌より窒素分が5倍、リンが7倍、カリウムが11倍も豊富であるという結果が出たらしい。カルシウムやマグネシウムの含有量も豊富で、さらには作物の生長を助ける微生物も豊富というスーパー堆肥です。
家庭の生ゴミがこんなに素晴らしい、安全な有機肥料に生まれ変わるなんて感動的!

こんなに素晴らしいミミズ糞ですが、排泄した本人たちにとっては毒となり、ミミズたちは個体数を調整して自分たちの周りが糞だらけにならないように注意している(ミミズ箱で飼う場合、そのキャパ以上には増えない)。
糞の密度が高くなりすぎた場合、ミミズは箱を逃げ出すか、逃げ出せなかったら中で全滅してしまうという事態に陥る。
よって、ミミズ糞は適時取り出してやる必要がある。というか、ミミズ糞がほしくてミミズを飼うわけですが・・・。

ここで予め考えておいたほうがいいのが、ミミズコンポストをどう収穫するか、つまりはミミズと糞をどう分離するか。
一つの箱でミミズを飼っていた場合は、箱が糞でいっぱいになった頃を見計らってミミズ箱の中身を空け、光を当てる(ミミズは光が苦手だから慌てて中にもぐる)などしてミミズと糞を分離します(ミミズがいくらでも手に入る環境なら、なにも分離などせずそのまま畑に投入してしまえばいいわけですが・・・)。

最近はフロースルーという方式が流行っているようです。
これは底のない(2~3cm間隔で紐を張っただけの)比較的深い箱を使うというもの。
はじめは張った紐の上にダンボールや新聞紙を敷き、その上に詰め物をしてミミズコンポストを堆積させていくという手法です。
底に敷いたダンボールや新聞紙は最終的に分解されてしまいますが、ミミズコンポストが堆積されてくると底がなくとも紐の上に保たれるという寸法。
底から棒でつつくなどすればミミズコンポストが回収できますし、”ミミズのオシッコ”も底にトレイをセットしておけば自動的に回収できます。

このフロースルー方式、優れているのですが今ひとつピンときませんでした。
一方、オーストラリアやアメリカではミミズコンポスト専用容器が市販されています。代表的なのは”Can-O-Worms”(これ、日本で買うと2~3万円します!)。
ピンときたのはこの方式!これを真似ることにしました。

キャノワームがどういう構造かというと、実に単純。
四枚の丸いトレイが重なった四層構造をしていて、一番下のトレイは液肥トレイ。液肥がここに溜まります(蛇口がついていて簡単に取り出せるようになっている)。
上の三つのトレイはミミズが生活する場所で、底が網の目になっている。
最初は液肥トレイと一枚のトレイだけで始めます。
トレイに詰め物をしてミミズを入れる。生ゴミを与えると、ミミズは詰め物と一緒に食べて糞をする。糞がいっぱいになったところで上にトレイを足し、底に詰め物をして今度はそこに生ゴミを与えるようにする。
すると、ミミズは食べものを求めて網の目を通り、上の段に引っ越してくる。
三段目がいっぱいになる頃には一段目はすっかり熟成され、ミミズと糞も十分に分離されているという寸法。素晴らしい!
つまりはミミズと糞を上下に分離する手法です。

【4.我が家のミミズコンポスト容器】
キャノワームを真似た容器を作るのに何が必要かというと、重ねることのできる樹脂ケース。これだけ。
イメージとしてはよく工場で使われている部品の通箱、これさえあればいい。
ホームセンターをハシゴして適当な大きさの箱を見つけました。
外寸:370×536×162h、色も黒だから申し分なし。これを四つ購入(一つ498円)。別売の蓋もあるようなので一つほしかったのですが、残念ながら置いてませんでした。まぁいいか。
P1190815_サイズ変更 P1190816_サイズ変更
言わずもがなで一つは液肥トレイ、三つがミミズの住みかです。
電動ドリルで三つの箱の底に穴を空けまくる。安いドリルでバッテリーがもたないので三日かかりました・・・。
P1190818_サイズ変更
アップするとこんな感じ。穴径はφ6.5です。
ミミズちゃんが傷ついちゃうので、バリはもちろんカッターできれいに。

P1190820_サイズ変更
隙間があると虫が侵入するので(蛆がわくとやっかい)、隙間テープを貼って防止する。

詰め物には百均で売っている天然ヤシ100%の園芸用土を使用。
P1190832_サイズ変更
適度に水分を含ませて箱の中に1/3ほど敷き詰めたら、いよいよミミズちゃん投入!
P1190838_サイズ変更
切り裂いた新聞紙をかぶせ、環境に馴染ませるためこの状態でニ、三日様子を見ます。
うまく馴染んでくれるといいなぁ・・・。

P1190840_サイズ変更
ひとまず置き場は玄関の中。外だと冬寒すぎるので・・・。
贅沢にも室内で暮らすミミズちゃんです!
問題ありそうなら今後考えます・・・。

ちなみに、ミミズコンポストについてもっと知りたい方は、このサイトが参考になると思います。↓
手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」

Trackback [0] | Comment [0] | Category [■ ミミズコンポスト] | 2014.07.07(Mon) PageTop
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
ランキングに参加しています。
記事が面白かったときはポチッとお願いします!
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ    
   
   

竹取物語(竹を駆除するいい方法はないものか)

前にも書きましたが(水と竹の有効利用)、竹ってのは始末が悪いんです。
田舎に住んでいると、これはもう大袈裟に言えば竹との生存競争です。
竹を完全に駆除できるいい方法はないものか・・・毎日おぼろに考えております。

きちんと管理できるのなら、本来は貴重な資源・財産なんです。
竹の子は食べられるし、竹になってしまえば強くてかつ腐らないから、工夫次第で様々な用途に使える。網の目のように根を張るから地面が強くなる。などなど・・・。
考えようによっては実に有益なわけですが、これがひとたび野放しになると、竹のそんな特徴がすべて仇となってしまう。
旺盛な生命力・繁殖力から着々と勢力を広げますから、放っておくとすべてが飲み込まれかねない。
駆除はさておき、一度荒れてしまった竹林を風通しがいいように整備しなおすだけでも大変な作業です。
今や日本中、どうにもならなくなった荒れた竹林だらけですね。

竹はいかにもアジア的といった印象ですが、アフリカや中南米にも存在します。
が、生育環境がよほど合っているのか、日本ほど竹だらけという国も世界のどこにもないような気がします。
春とか夏の日本に帰ってくると緑の濃さに驚くのですが、中でも竹が新鮮です。実に日本っぽい。
竹はある意味もっとも日本的な植物なのかもしれません(といっても北海道や東北の北部には竹がありませんかね)。

ちなみに、日本で目にするのは温帯性竹類(散稈型、短軸型)ですが、熱帯性竹類(株立型、連軸型)というのもあります。
この熱帯性の竹は自分の目には新鮮で、東南アジアなどで目にすると、思わず「おっ」と見入ってしまいます。
何本もの竹が一箇所に密集して「ボッ」と生えている。そして距離をおいてまた一箇所に「ボッ」。なんとも不思議な生え方をしております。
東南アジアなどに行くことがあれば注意して見てみてください(日本でも奄美や沖縄では見られるような気がします)。

日本で普通に目にする温帯性の竹。いくつも種類があります。
もっとも頻繁に目にするのは孟宗竹(モウソウチク)と真竹(マダケ)ですかね。
大きく成長するとどちらなのか即座に識別できないときがありますが、より大きく、節が一重で節と節の間が短いのがモウソウです。
マダケのほうは節が二重で、節と節の間も長い。全体的にモウソウに比べてツルッとした感じです。
竹の子を見ると一目瞭然で、一般的に食べられている、スーパーなどでも売られているのはモウソウです。産毛が生えたような黒っぽい皮に包まれた、よく見慣れた竹の子です。
マダケの竹の子も普通に食べられるのですが、一般的には食べません(我が家ではおいしくいただいております)。皮がまだら模様でツルッとしてます。
材として見ると、材質部が厚くて弾力性に劣り、稈(かん)の基部から先端部にいくにつれ細くなる割合が大きいのがモウソウで、繊細な竹細工の材料には適していません。
材として価値があるのはマダケのほうです。ほとんどの工芸品に加工されるほど価値のある竹です。

我が家の庭を侵略しつつあったのはマダケ、すぐ隣の竹林はマダケとモウソウの混交です。
マダケの中にモウソウが侵入してきて混交すると被圧され、数年後にマダケは枯死してしまうらしいのですが、隣の藪を見ているとそんなことはないかな。むしろマダケのほうが生命力旺盛のような・・・。
ただ、そう言われて見方を変えると、モウソウに制圧されつつある中で、マダケが徐々にこちらへ押し出されているのかもしれません。

マダケとモウソウでは竹の子の発生時期も異なります。
早いのはモウソウ。早春には九州産のものなどが都会のスーパーにも並ぶのではないでしょうか。
伊那谷のこのあたりでも連休明けの五月中旬頃には収穫できます。
モウソウが一段落したあと出てくるのがマダケ。このあたりだとちょうど梅雨の時期、七月末くらいにかけてポコポコ出てきます。

さて、本題です。
竹薮だったあるエリアの竹を一本残らず皆伐したとしましょう。
その後どういうことになると思いますか?
地上部分の竹を皆伐しても根は生きています。さすがにそこからいきなり太い竹の子が生えてくることはそうそうないのですが、草竹というのでしょうか笹竹というのでしょうか葉竹というのでしょうか、呼称がよくわからないのですが、笹のようなものが無数に発生します。
この笹自体はさほど大きくはなりませんが、すごい数が発生します。
これを放っておくと光合成でエネルギーを蓄え、次の年にはより大きな笹が発生します。そして数年すれば太い竹の子が発生するようになり、一気に元の竹薮に戻ってしまいます。
恐ろしいですね。徐々に広がるのではなく、そのエリアが一気に竹薮になります。

竹の皆伐後に出てきた笹もすべて刈ったとしましょう。
そうするとどうなると思いますか?
・・・ほんの一日、二日でまた出てくるんです。それを刈ってもまた出てくる。
終わりのないイタチごっこ。冬になるまで延々と続きます。
この生命力には脱帽ですわ・・・。

ちなみに、竹を皆伐した後の土地、すっかり日当たりのよくなった土地ですが、笹以外の草は一切芽を出しません。
草むらになってもいいようなものですが、不思議なくらい笹以外に何も生えません。
おそらく竹の根が土中の水分をすべて吸収してしまうのでしょうね。ホント、脱帽です。

では、その竹を完全に駆除するにはどうしたらよいか?
根を完全に駆逐する以外にないんですね・・・。
いくつか方法が考えられます。
もっともシンプルにして効果絶大なのが、根っこを完全に掘り出す方法。ただし労力がものすごい。
竹の根っこは地中30~50cmほどのところに存在しており、その先端はワシの爪のように尖っていて地中をうまく進めるようになっている。
ビニールはもちろん、薄いプラの波板程度なら簡単に貫通します。
最悪なのは竹の根っこのあるところに盛り土をした場合で、そうすると地中1mほどのところを根が通っているなんてことも珍しくありません。

そんなところをエリア全体にわたって50cmほど、場所によって1mほどにもなる穴を掘りつつ掘り下げる。
シャレにならない労力です。
竹の生えていた株のところなどそれこそ根っこが網の目のように錯綜していて、株を撤去するだけで一苦労。人力では一日二つ三つ撤去するのがやっとです。
実際に我が家の庭では人力で掘り下げて根っこを駆除したのですが、たいした面積でもないのに一年がかりでした・・・。
それでも小川沿いのところは石と干渉していて一部は掘りきれず、また反対側は斜面になっていてこれまた掘りきれず。それらの場所からは今年も元気に笹が生えてきました(涙)。

とてもじゃないですが人力では無理でしょうね。
何の気兼ねもなく掘れる、広くて平らな場所ならユンボで掘ってしまうのが一番!
ですが、家の近くだと水道管は埋まっているし、残したい木なんかもあるわけです。そんなところでユンボを使うのは現実的でない。
というよりも、そもそもユンボを持っているわけでも操縦できるわけでもないですし、やろうとするとお金と手間がかかるわけです。

竹を皆伐すると笹竹が生えてくる。それをめげずに繰り返し刈る。一年に何度も刈る。そうすると、それを何年か続けているうちに根が枯れる。
そんな話もあるのですが、どうも嘘か本当かわからない。枯れたような気になっているだけのようにも思われる。

「12~2月に1mの高さで伐れば根まで枯れる」
そんな夢のような話が現代農業という雑誌などに出ていたりするのですが、これも信憑性に欠ける。
12月から2月というのは竹が水を揚げない冬眠期間。その時期に竹を1mの高さで伐ると、その後3月から4月にかけて竹は根から水を吸い上げ、切り口から一気に噴き出す。そうなった竹はその後根から枯れてしまう。そんなような理屈。
冬に伐ったわけではないですが、1mほどの高さで伐ると切り口から水が噴き出すというのは本当です。ですが、それで根まで枯れるということはないような気がする。
それとも冬場に伐れば枯れるのだろうか???
1mほどの高さで伐るというのは通常そのようにするんですね。へたに短く伐ると切り株でつまずいたりするので・・・。

結局のところ、「農薬を使う以外に手はない」というのがもっとも説得力がありそうです。
生えているすべての竹にドリルで穴を空け、そこに農薬を注入して(灯油で代用できるという話もある)ガムテープで塞いでおく。
庭に生えている僅か10本ほどのごく小さな竹、という非常に限られた条件ですが、近所で実行しているのを見たことがあります。
確かに見事に竹が枯れていました。

農薬ということに抵抗はあるのですが、一考の価値はありそうです。
そんなことも頭の片隅に置きつつ、なにかいい方法はないものかと思案しているこの頃です。

農薬を使う方法については、次のサイトが実戦的で参考になります。
http://blogs.yahoo.co.jp/bresson123/6344031.html
竹の駆除で実際に苦労してきた人間をうならせる説得力があります。
興味のある人、もしくは竹で苦労している人がいたら参考にしてみてください。

↓我が家の竹薮開拓の歩み

IMGP6389_サイズ変更 IMGP6447_サイズ変更
伐採したところも実家に帰っていた数日のうちにこの有様     庭の皆伐完了!(2013/7/21)

IMGP6449_サイズ変更 IMGP6534_サイズ変更
隣の藪はまだこの状態・・・            油断するとすぐに笹竹が生えてくる(笹以外は何も生えてこない)

IMGP6542_サイズ変更 IMGP6546_サイズ変更
隣の藪に転進(2013/8/9)                      ガンガン開拓する

IMGP6583_サイズ変更 IMGP6596_サイズ変更
だいぶ進んだ(2013/8/17)                     すっかり見晴らしがよくなった!

IMGP6616_サイズ変更 P1190867_サイズ変更
竹薮に住んでいるシュレーゲル(おもちゃみたい)         普段はこんなですが・・・(最近撮影)

IMGP6837_サイズ変更 IMGP7068_サイズ変更
9月後半から竹の根っこ掘り開始!(写真は2013/10/10)    ようやくここまできた・・・(2013/12/8)

IMGP7241_サイズ変更 IMGP7243_サイズ変更
厳冬期は作業が困難、ようやく一段落したのは3月末      掘り出した竹の根っこ(一部)

IMGP7246_サイズ変更 IMGP7247_サイズ変更
全て焼却(2014/3/31)                        燃やすのに三日かかった・・・

Trackback [0] | Comment [0] | Category [■ 庭] | 2014.07.19(Sat) PageTop
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
ランキングに参加しています。
記事が面白かったときはポチッとお願いします!
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ    
   
   

ネバーエンディングストーリー(ビーバーと草刈りと・・・)

「ビーバー」ってのは刈払機(草刈機)のことです。
もともとは山田機械工業という神戸の会社が製造している刈払機のブランド名なのですが、これが刈払機の代名詞のようになっているものだから、いつの間にか普通名詞となって、このあたりでは刈払機のことを普通に「ビーバー」と呼んでいたりします。
本体を背負うタイプの刈払機が有名です。

田舎に住んでいてもっとも厄介なことの一つは草刈りではないでしょうか。
都会と違って団地なんてないですし、工場も駅もスーパーもコンビニも・・・都市部では当たり前に存在するものが基本的にありません。つまり、草の生える余地がいくらでもあるわけです。
ここでは土地の主は明らかに人間ではないでしょうね・・・。

その田舎において毎年綿々と繰り返されるネバーエンディングストーリーが草刈りです。
春から秋までずっと、一年に何度草刈りしていることでしょうか。農家の人たちは特に大変ですね。

草刈りにおいて大きな力を発揮するのがビーバー。
田舎なら一家に一台、どころか大きな家族なら家にニ、三台あるのではないかと思います。
夏場など早朝から夕暮れ時まで、どこかでビーバーの音がすると言っても過言ではない(特に朝と夕)。
昔はエンジン音を聞けばオートバイ、特にオフ車を連想していましたが(もっとも今どきは2ストのオートバイなんてないでしょうけど)、こちらに来てからはエンジン音がすればビーバーかチェーンソーです。

ちなみに、ビーバーとチェーンソーの音はアクセルの開け方で聞き分けられます。
チェーンソーってのはアクセル全閉(アイドリング状態)か全開のどちらかなんですね。木を伐るときは全開、それ以外は全閉です。
このチェーンソーってのも都会に住んでいれば間近に見ることなどまずないと思いますが、ここらではかなり身近な存在です。さすがに一家に一台とまではいきませんが、山仕事をしている人も多いですし、山を持っている人も少なくない。場合によって農作業に使うこともあるでしょうし、薪ストーブを使っているなら必須です。
なんというか、人間も住環境によってずいぶん生活様式が変わるものだと思います。

話がそれました。草刈りの話です。
我が家にもまさにビーバーそのものがあります。去年人からもらったもので、だいぶくたびれてるんですけど、ちゃんとエンジンがかかって使えます。
今年もメンテをして出動!
プラグを磨いてアクセルワイヤに注油し、燃料(混合油です)を入れる。ハーフチョークにしてスターターの紐をニ、三回引っ張ると無事に始動!
如何せんくたびれてるので、その年最初に始動するときはちょっとドキドキします。
パワーもだいぶ落ちているのですがそれはまぁいいとして、一点問題があります。アイドリングが高いんです。
アイドリング調整ボルトと思しきものがあるのですが、既に最低の状態になっていて調整の余地なし。これ以上自分ではどうしようもないかな・・・。
どなたか詳しい人がいたら教えてください!!
アイドリング状態で刃がけっこうな勢いで回転しているので、その状態で本体を背負うのにけっこう気をつかう・・・。

ビーバーを使うと草刈りが楽になるんですけど、欠点もあります。無差別に刈ることになってしまう点です。
田んぼの畦とか草むらとか、何も考えず刈ってしまえばいいところでは問題ないんですけど、庭なんかだと残しておきたい花や幼木なんかがあるわけです。生い茂った草の中でビーバーを使いながらこれらを識別し、なおかつそれだけ避けて刈るというのは至難の業。
たいていは「チュイン~」とかいって刈ってしまった後で気付きます・・・。

それから、わざわざ燃料を使って草刈りをするわけですけど、地上部分だけを刈るわけですからまたすぐ生えてきちゃうわけです。年に何度も刈る必要があります。
わざわざ燃料代をかけて草刈りする意味があるのだろうか・・・と最近思ったりもします。ガソリンも高いですしね、特に長野は。
よって、手間はかかるのですが、庭の草はむしるようにしています。草刈りではなくて草むしり。
これだと根っこからむしるので、ある程度長持ちします。それでも草はまた生えてきますが、ビーバーで刈るよりは長持ちする。
一番厄介なのは、スギナのように根っこで増える草ですかね。竹に通ずるものがあります。

雑草として刈られてしまう草たちですが、地面の保水・保湿という意味ではすごく有益なんですよね。
庭でも畑でも、草刈り・草むしりをした後の地面はすぐにカラカラになってしまいます。
ですので最近は、人が歩くところ以外は無闇に刈らずに草を生やしておいたほうがいいのかな、という境地に達しました(笑)。
願わくば、草たちの背丈があまり高くならなければいいのですが・・・。
踝くらいの丈の草が茂っているのが理想の状態です。

P1190870_サイズ変更 P1190872_サイズ変更
だいぶくたびれている我が家のビーバー              もともとはあるメーカのブランド名です

P1190876_サイズ変更
夏になるとなぜかオニヤンマもたくさんやってくる・・・

Trackback [0] | Comment [0] | Category [■ 田舎暮らし日記] | 2014.07.23(Wed) PageTop
いつも読んでいただき、ありがとうございます。
ランキングに参加しています。
記事が面白かったときはポチッとお願いします!
 ↓   ↓   ↓
にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ    
   
   


 Web Page Translation
 You are here / ブログ内の現在地
なかっぴー通信NEO
 トップページ
  └ カテゴリー
        └ ★ 田舎暮らし
 About Me / プロフィール

nakappie

Author:nakappie
1970年生まれ。妻と二人信州伊那谷在住。
2009年10月~2013年5月の旅を記録するために”なかっぴー通信”をスタートさせました。
現在は伊那谷にて節約生活をしながら充電中。
2014年4月、ブログのタイトルを”なかっぴー通信NEO”に改めました。
信州伊那谷より~旅のこと、山のこと、自転車のこと、そして田舎暮らしのことなどなど・・・気ままに綴ってゆきます。
”おもしろきこともなき世をおもしろく”そんなふうに生きていけたらいいですね。

 名言集
すばらしい一日でありますように・・・
 ランキングに参加しています
押してもらえると嬉しき哉

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自給自足生活へ
 Latest Diary / 最新記事
 Category / カテゴリー
 Search Form / 検索フォーム
 にほんブログ村
 アクセスランキング
   
   
i2iポイントサイトへのご招待です♪
 Links / リンク
 Mail Form / メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 Latest Comments / 最新コメント
 アクセスカウンター
 Monthly Archives / 月別アーカイブ
 RSSリンクの表示
 ブロとも申請フォーム