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ボケテ ~ ダビ ~ パソ・カノアス

2011/2/28 月
コスタリカのサン・イシドロまで移動するつもりでいたが、夜明け前から大雨。昨日以上に天気が悪く寒い。
昼に雨が上がったので移動することに。
ダビ行きのバスは広場の脇から頻発している。ダビまで1時間、運賃は行きと同じ$1.45。
ダビは晴れているだろうと楽観していたが、変わらずどんより曇っていて今にも雨が降り出しそう。標高が下がったため蒸し暑い。
まずはタバコ、タバコ!パナマは関税が安く基本的に物は安いのだが、タバコは高い。商店などでまともに買うと$3以上する。
ある程度以上の規模の町だと道端で闇タバコ?を$1くらいで売っているのだが、ボケテには一切なかった。ダビにあることは知っていたので、昨日は一日我慢した。
コスタリカのタバコ事情がわからないので、ダビで少々まとめ買い。
ダビのターミナルから国境行きのバスが頻発している。国境まで1時間ほど、運賃は$2。
中米はTICA社などの国際バスで移動する人が多いようであるが、ローカル・バスで刻むとかなり安く移動できる。どこも国が小さいため、細かく刻んでもさして苦にならない。
国境のパソ・カノアスに着いた途端、豪雨。それも半端ない豪雨。うぅぅむ、今は乾季のはずであるが・・・こんなことも珍しくないのか?地元の人は傘を持ってる人もいるから・・・。
屋根のあるところで降ろしてもらえて助かった~。時間は15:00過ぎ。結局1時間ほど雨宿りする破目となり、今日のところは潔く国境で刻むことに。
面倒なのでパナマ側に泊まろうと思ったのだが、宿が見当たらん・・・。人に聞いたら、パナマ側には宿がないらしい。急遽国境を越えることに。

パナマとはこれでお別れになるので、気付いたことをちょっと。
パナマの車のナンバーであるが、1枚着ければいいらしい。たいていの車は後ろにだけ着けていて、前には何も着けていないか、もしくはディーラーに飾られているそのままの状態で「Audi A4」とか「TOYOTA」とかいったプレートが着いている。
まぁ、ナンバーが前にも後ろにも着いてない車も時々見かけるから、1枚すらそれほど徹底されてるわけではないみたいだけれど・・・。
ナンバーには年号が刻印してあって、年によってデザインが異なるようである。今一番見かけるのは何故か2009年のナンバーで、白地の真ん中に水色の楕円が入っていて、楕円の中に街の絵が描かれている。背景が2色なのでやたらと数字が読みにくかったりする。
2007年とか2011年のナンバーも見かけたけど、もうちょっとシンプルだった。
ちなみにタクシーやバスは通常のナンバーの他にもう一枚、緑色のナンバーも着けている。これも、着けてない車もいたりして徹底されてはいないのだけれど、たぶんそういうことになっているのだと思う。

バスを降りたところからパナマのイミグレまでは歩いてすぐ。コスタリカのイミグレもそこから歩いてすぐのところにある。
どちらのイミグレも何一つ聞かれず、パスポートを差し出すとポンッとスタンプをくれる。税関の類はない。もしかすると気付かずスルーしてしまっただけかもしれないけれど、まぁその程度の緩さである。
が、どちらのイミグレも窓口に人がいなかったり、いても別の仕事をしていたりしてとにかく手際が悪く、少々時間がかかる。ポンッとスタンプ押すだけなら先に押してくれりゃいいのに・・・。
国境から続く道路沿いに宿は何軒かある。通りのおっちゃんに安い宿を聞いて目の前の宿に吸い込まれる。宿名はよくわからないが、アンタレスというバーの2階。一泊7,000C。二部屋もあってトイレとシャワー(もちろん水)もついている。宿のおばちゃんも感じがよくてなかなかオススメ、と言ってもこんなとこで刻む人はそうそういないと思うけど・・・。
ちなみに、コスタリカの通貨はコスタリカ・コロン(C)で、今のレートは$1=550Cくらい。
コスタリカはATMの手数料が無料っぽい。パナマは、結局自分らは使わなかったけど、$3くらいかかると他の人から聞いた。
米ドルもコロンもどちらも下ろせた、少なくともパソ・カノアスでは。
パナマとコスタリカの間には1時間の時差があり、時計を1時間戻す。

パソ・カノアスは何もない国境の町であるが、国境の町独特の活気があってなかなか面白い。泊まる外国人などまずおらず、ローカルっぽい賑やかさが自分は気に入った。
ここは買い物天国である。
免税店やまだ真新しいモールがズラリと並んでいて、たいていのものは手に入る、もちろんパナマ国内に比べても尚安く。
電化製品や服などはもちろん、ボクシングのサンドバッグやスノーケルのフィンまで売っているというのに、自分らの欲しいマットとガス・カートリッジはどこにも売ってなかった・・・。
ショックだったのは、昨日わざわざボケテで買ったのと同じメレルの靴がさらに$6も安く売っていたことだ。マユミのコールマンの靴も$5安かった・・・。
何か欲しいものがある人は、ここに一泊してじっくり買い物するのもアリだと思う。
ちなみに、買い物しにブラブラするくらいであればイミグレを通らずに行き来自由である(たぶん)。

28feb2011 豪雨明けの国境(パナマ側) 28feb2011 パナマのナンバー
豪雨明けの国境(パナマ側)              パナマのナンバー・プレート(2009)

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パソ・カノアス ~ シウダ・ネイリー ~ サン・イシドロ

2011/3/1 火
天気はやはりパッとしない。どうやらこれが普通なのかもしれん。
サン・イシドロ行きのバスについて聞いて回ると、直通バスがあるらしい。ダビとサンホセの間を結ぶバスに途中から乗って途中下車するようである。
が、何とこのバス、運賃はサンホセまでと一緒という話。んなアホな・・・サン・イシドロとサンホセじゃ距離が倍くらい違う。が、何度聞いても料金は一緒の一点張り。
窓口の人の感じも悪いし、即却下。ちなみに料金は6,550Cであった・・・サン・イシドロまでと考えると明らかに高い!
ローカル・バスの乗り場へ行ってもう一度聞いてみると、近くのネイリーという町まで行ってそこでサン・イシドロ行きのバスに乗れると教えてくれた。
それだ!
荷物を取りに宿へ戻ってバス乗り場へ舞い戻る。
ネイリー行きのバスはすぐに出た。運賃は450C。30分ほどでネイリーのバス・ターミナルに到着。
早速窓口でサン・イシドロ行きのチケットを買う。運賃は3,630C・・・だよね、やっぱこのくらいが妥当な線だよ。
タイミング悪く30分前にバスが出たところで、次のバスまで2時間ほど時間があった。町中でコーヒー飲んで飯食って時間を潰す。
バスは予定通り13:15に出発。前方の空が暗い。途中雨に降られたり薄日が差したり。

コスタ・リカ、英語で言えばリッチ・コーストという名のこの国は、知っての通り世界に冠たるエコ大国である。
北東にカリブ海、南西に太平洋を擁し、国名の通りきっと海岸線もキレイなのであろうが、この国が世界に名を馳せているのは、むしろ内陸部の熱帯雲霧林や熱帯雨林が故である。
国立公園や自然保護区といったものが国中いたるところにある。
実はコスタリカに入国する前、その環境立国、観光立国っぷりからかなり気負ったところがあるんじゃないか、ちょっと空回りしているような、極論すれば嫌味ったらしいくらいお高く留まってる感じなんじゃないの・・・などと思っていた。
・・・全然ないね。気負ったところなど微塵も感じられず、妙に力が抜けて自然体な感じであるところに逆に驚いた。
まだバスの車窓から眺めただけの印象だけれど、徹底して自然に手を加えていないところが実にスバラシイ。
道路脇の山の斜面をコンクリートで固めたりとか、やたらと柵を作ったりフェンスやバラ線を張ったり、小川をコンクリートで固めちゃったり、そういったことがほとんどない。とにかく徹底して自然が手付かずのまま残っている。
人が植林したわけじゃないから山もいたって健康。おそらく土砂崩れとかほとんどないんじゃないの?
これだけ発展している国であるにもかかわらず、自然に対し人間があまり自己主張していない。
人の住む領域と自然の領域を明確に線引きしておらずかなりクロス・オーバーした感じ、とでも言おうか・・・とにかくレット・イット・ビーな感じの国である。
別な言い方をすると・・・ガーデニング・庭いじり、それはそれでいいけどそうじゃなく、そういった造られた自然じゃなくてこの山全てが俺の庭だよ、みたいなそんな感じ。
単に不精であれこれやってないだけだったりして・・・その可能性もないではないが、いずれにせよかなり理想的な形で自然と共存していることは事実である。
なんか住んでる人も大らかで、みんな楽しそう。ゴミが少ないのもスバラシイ・・・おそらくゴミについては日本と同じくらいのレベルだ(日本がどんな感じだったのか、少々記憶が曖昧になってきていて自信を持っては言えないが・・・)。

窓から外を眺めつつそんなことを考えながら、4時間半でサン・イシドロに到着。思っていたよりずっと大きな町で驚いた。宿探しがしにくそう・・・。
安宿のありそうな方へ臭いを嗅ぎ分けながら歩いて行き、人にも聞きながら、3軒目にのぞいたところに落ち着いた。ホテル・エル・バジェ。シャワー、トイレ共同、一泊9,000C也。

これから登ろうとしているチリポ山は、サン・イシドロからバスでさらに1時間ほど行ったところにあるサン・ヘラルドから入山する。
面倒なのは、入山前に山小屋の予約をしなければいけないところ。国立公園内は幕営禁止で、山小屋の定員から入山できるのは一日60人まで。
さらに厄介なことに、この山小屋の予約を電話でしなきゃならない。「今日はもう閉まってるから明日かけてみな」ってことで宿のおばちゃんが電話番号も教えてくれたが、そんなスペイン語力があるわけねぇ・・・。
山小屋の予約をするレンジャー事務所はサン・ヘラルドにあるらしいので、当たって砕けろ作戦!明日直接サン・ヘラルドへ行ってみることにする。
サン・ヘラルド行きのバスは朝と夕方の一日二本しかない模様。
ガス・カートリッジを求めて町の中をいろいろ当たってみたが、やはり存在せず。山小屋のキッチンを使えるらしいので、それに賭けるか・・・。

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サン・ヘラルド

2011/3/2 水
うぉおおお・・・チリポ山、めんどっくさー。間違いなく入山前の山小屋の予約が核心だ、この山は。
サン・ヘラルドのレンジャー事務所では、前日じゃないと山小屋の予約ができないらしい。
明日の山小屋はもういっぱいであるからして、明後日金曜の山小屋の予約を明日の朝一にしなければならない。
問題なのは一日に予約できる定員・・・現地のレンジャー事務所で予約できるのは、何と!一日たったの10人だけ。
で、朝一ってのは事務所が開くのが6:30なんだけど、「人がいっぱいいるから4:00には来て並んでた方がいいよ」ってな話。
やりすぎだ、コスタリカ!そこまで人を制限する必要があるのか???
山小屋の宿泊費と入山料は別にかかるみたいだから、チリポ山に登るなら長谷川カップよろしく軽荷でワンデイで登るのがいいのかも。
ワンデイ登山で許可が出るのかどうかは定かでないが、山頂まで片道20kmしかないから、長谷川カップが制限時間24時間で75kmあることを考えると十分可能なレンジだ。もっともそんな修業的な登り方をしても面白くもなんともないかもしれないが・・・。
とにかく入山までが面倒くさい山である。サンホセからツアー登山で来るのが簡単かもね~。

久々の快晴!
サン・ヘラルドには、サン・イシドロから9:30発のバスで来た。
昨日着いたバス乗り場とは別にある町中のターミナルから一日二本出ていて、運賃は2,000C。距離はそれほどないのだけれど、ずっと上り坂だったり途中からダートになったりで1時間15分ほどかかる。
それにしてもコスタリカは実に大らかな雰囲気の国だ。年寄りが多くて何か妙にホッとする。道端やバス・ターミナルで売っているスクラッチ式のくじが大好きで、じいちゃん、ばあちゃんがこぞってくじを擦っている姿は実に微笑ましい。

サン・イシドロとは逆に、サン・ヘラルドは思っていたよりずっと小さな村だったので驚いた。村に一軒だけスーパーというか大きめの商店がある。
着いてすぐにレンジャー事務所へ行ったのだが、そこで上記のようなことを聞いた次第。
一日10人って・・・同じバスで来た登山者だけで既に7人いるんですけど・・・。もちろん誰も宿の予約などしていない。
これは想像だけど、ツアーを除き個人で手配した場合、おそらく電話では何日も先まで予約がいっぱいなどと言われるのだと思う。枠は少ないけど直接現地で予約するのが、個人で明日とか明後日に登ろうと考えている人に残された唯一の手なのではあるまいか。
それでも同じバスで来た3人組のフランス人は余程時間がないようで、チリポ山は諦めて明日近場を歩いて帰ると言っていた。ここまで来ながら気の毒なことだ。
まだ若い物静かな男3人組で、かのメラニーと同じ国の人とはとても思えなかった。メラニーならそうとわかった時点で、予測不能はクレイジーな行動に出たに違いあるまい・・・。

村の中に宿は何軒かある。欧米人好みに造られた小奇麗な宿ばっかりでちょっとげっそり。
何軒か聞いてみたけど宿代は高め。
どうせ明日の4:00にレンジャー事務所に来なきゃいけないんだからってことで、事務所の隣にあったホテル・マリンに決定。ま、結果的にはここが一番安くてローカルな宿だった。
トイレ、シャワー共同のWが10,000C。宿の人の感じも良くてけっこうオススメ。もちろん他の宿と比べると数段見劣りするけど、少しでも静かでローカルなところがいい人は是非!

山小屋のコンロを使えるのかどうか不明だ。宿の兄ちゃんは、自前のストーブを持っていかなきゃダメだと言っている。
宿でもストーブ(もちろんニードル式)をレンタルしているが、レンタル料が一日1,500C。しかもガスのカートリッジは新しいのを村のスーパーで買わなきゃダメそう。これが1,500C。
村のスーパーにニードル式のガスは奇跡的に置いてあったが、自分らの欲しいグローバル・スタンダードに近いネジ式のやつはもちろんない。
何でパナマやコスタリカではレアなニードル式のガスを使ってるんだ???一度ヘッドをセットしちゃったら使い終わるまで分離できないじゃん!それだとがさばって持ち運びに不便じゃねーか!第一ザックに入れておいたらガスが漏れちゃうじゃねーかよ!つまみを回せばガスが出るんだからさ・・・。
やっぱりガソリン・ストーブがいいと痛感している今日この頃である。
うぅぅん、山小屋のコンロが使えなかったら、このあいだみたいに食料はパンだけにしよう。
そんなことをあれこれ考えていると、ますますワンデイで登った方がいいのではないかと思えてくる。と言うか、そこまでして登る価値ある山なの?とさえだんだん思えてきた・・・。
そうそう、夜は宿の周りにも蛍が舞っていてキレイである。ロライマ以降やたらと見ている気がするが、いつ見ても何度見ても美しい。

2011/3/3 木
朝4:00過ぎに隣のレンジャー事務所へ行ってみると・・・いた!既に4人も門の前で待っていた。チリポ、恐るべし!
でも、人がいてちょっと安心した。真正直に4:00なんかに来てるのは自分らだけで、実はみんな6:00頃来るんじゃねーの?、とちょっと疑っていたのだ。
すぐ後からもう一人来て、5:00前にあと二人来た。5:30になると夜が明け始める。
結果的には、この日の朝来たのは以上9人。来た人はみんな登れることになったので、とりあえずはよかった!

コスタリカは時間にはかなり正確。バスも定刻通り出発するかと思えば、レンジャー事務所も定刻前に開いた。スバラシイ!
一組ずつ事務所に入って帳簿に必要事項を記入し、入山料(二人で15,180C)と宿代(二人で10,120C)を払えば手続き終了。ものの数分で終了する。
帳簿を見る限り、60人なんて絶対入山してない。昨日の夕方ツアー・バスで来たフランス人の団体が今日入山しているようであるが、それでも10人ちょっとだ。しかも二泊する人なんてほとんどいない。
別にトータルの人数制限は60人でもかまわないけど、空きがあるなら杓子定規に10人と決めずに入山させてくれりゃいいのに・・・。

それにしても毎回驚かされるのは皆さんの言語力だね。母国語以外に少なくとも英語とスペイン語はペラペラだ、脱帽!
先に来ていたのはカナダ人のカップルとベルギー人のカップル。ベルギー人のカップルは二人で話すときはオランダ語?だし、カナダ人のカップルはモントリオールの人で、二人で話すときはフランス語。最後に来たカップルはオランダ人、話しているのはもちろんオランダ語。
待ってる人同士で話すときは英語、レンジャーの係官とはスペイン語でペラペラ話をする・・・なんかすごいことになってるなぁ・・・。
皆さん感じのいい人で、いたってまとも。馬鹿デカイ声で話をしているような人はいない。ま、これが普通だよなぁ・・・。
そう考えると、しつこいようだが、パナマまでの船で一緒だったラテン馬鹿トリオは相当異常なヤツらだった。あれ以降、あんな輩はどこにもいない。あれは現実だったのか?とさえ思えてくる。
レンジャー事務所が開くのを待ってる今この場所に、もしヤツらがいたら大変なことになってるよ。「ペロ~・・・ペロ~・・・ポルケ~・・・ポルケ~・・・ペロ~・・・」うるせーよ!思い出しただけでうるせぇ~!
まぁもっともそれ以前にヤツらの場合は間違っても4:00には来ていないだろうが・・・。ラテンの乗りで6:30過ぎにノコノコやって来たことだろう。

今日も天気は悪くない。が、天気はとても変わりやすく、すぐに雲が湧く。
晴れて明日からチリポに登れることになったので、今日は山の準備だけして一日のんびり。
レンジャー事務所で確認したところ、やはり山小屋のコンロは使えないらしい。おそらく設備はあるのだ、ツアー客の食事は小屋でガイドが準備するみたいだから。が、個人山行の人は使えないようである。
今回もパンと行動食だけで済ますことに決定!お陰で荷物が軽いぞ、こん畜生!
夕方15:00以降に激しい雨。果たして明日の天気は大丈夫なのかしら・・・。

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チリポ山(3,820m)

今回の山行は天候に恵まれた。二日とも快晴!山行中は結局一滴も雨に降られなかった。このあたりの気候を考えると奇跡的だ。
久々にご来光も拝めたし、大満足!もっとも山頂からの眺めは特筆すべきものでも何でもなかったけれど・・・。
チリポ山は標高3,820m、コスタリカの最高峰。
でも、山自体はとてもショボイ。何と言うか、これを言っちゃ元も子もないのだけれど、このあいだのバルー火山同様につまらん山容をしている。
山の塊がドーンと聳えているわけではなく、こんもりとした緑の山々がポコポコ連なっている中の一番高いところに登る、そんな感じ。榛名富士のような形をした頂上部の近くに来るまでどれがチリポなのかハッキリしない。
タイプ的にはハイキングで登れる山で、登山道の勾配が驚くほど緩やか。ここまで勾配の緩い山は日本にそうそうないのではあるまいか・・・。
気分はもう完全に日本の低山ハイク、富士山より高い山に登っているという感覚は最後の最後までまったくない。
登山道はちょっとやりすぎとも言えるほど整備されていて歩きやすい。そこかしこに標示があって道も明瞭だから、まず迷う心配はない。
特筆すべきはゴミ一つないこと。ホントに一つもない。こんな山は初めて。
特別チリポにだけマナーのいい外国人が訪れているというわけではないだろうから、要は地元の人が捨てないということであろう。このあいだのバルー火山に限らず、どこの山でもゴミを捨てているのはたいてい地元の人と思って間違いない。中にはマナーの悪い輩もいようが、わざわざ外国の山へやって来てゴミを捨てていく人などそうそういないと思われる。土地の人の意識を変えない限り、山に限らずゴミはなくならないのだ。
登山口から山頂までの標高差2,300m、距離は往復40km。体力のある人ならワンデイで登ることが可能だ。朝3:00とか4:00に出発すれば、十分明るいうちに下りてこられよう。
また、一泊(場合によって二泊)すれば通常の体力のある人なら誰でも登れる山である。その場合、入山前の山小屋の予約が核心だけどね~。
以下、山行の記録。

2011/3/4 金
Day 1
宿(1,300m):5:20 ~ 登山口(1,500m):6:00 ~ ジャノ・ボニート小屋(2,400m):9:00 ~ クレストネス小屋(3,393m):12:20

ピチャピチャと水の垂れる音が聞こえて嫌な予感がしたのだが、外に出てみると快晴!5:20に宿を出発。
登山口まで40分ほど。ちなみに、昨日の早朝一緒にレンジャー小屋に並んでた人の多くは登山口に最も近い宿、カーサ・マリポーサに宿泊していた。自分らの泊まった宿より若干高いけど、登山口までのアプローチを考えるとこっちに泊まった方がベターかも。その分、前日の朝はレンジャー小屋まで同じ距離を歩くことになるのだけれど・・・。
登山道はもうホント、ちょっとやりすぎなくらい整備されていて歩きやすい。おまけに昨日雨が降って地面が適度に湿っているため尚歩きやすい。
1kmおきに標示板が立っていて距離と標高が表示されている。
標高3,000mくらいまでは熱帯雲霧林の中で、鳥や木々を見つつのんびりと、それでも先行者をパスしながら歩く。どうやらスタートしたのは自分らがほとんどビリだったようである。5:30頃登山口をスタートしている人が多いみたい。
チリポの熱帯雲霧林では思ったほど鳥が見られなかった。特にハチドリをほとんど目にしない。「ブゥ~ン」という羽音も聞こえなかったし・・・。
バルー火山のあんな車の走る林道沿いにはやたらといたのに、不思議だ。花が少ないのだろうか・・・。
登山口から4km地点に国立公園のゲートがある。ゲートといっても無人で、ベンチが一つ置いてあるだけ。バルーの時のように入山者のチェックをしているのかと思ったら、さにあらず。これならたぶん、ワンデイなら黙って登っても問題なさそう。
標示板には、「キャンプ禁止」と一緒に「禁煙」とある。禁煙の山ってのは初めてだぞ!あんまりだ・・・。おそらく吸殻のポイ捨てを懸念しているのだろうと思うけど・・・当然ながら自分はいつも持ち帰っているというのに・・・あんまりだ!「吸殻は持ち帰ろう」では徹底できないのだろうなぁ・・・。
7km地点にジャノ・ボニート小屋がある。2階建ての大きくて立派な建物なのだが、ここに宿泊することはできない。標示板にしっかりと「宿泊禁止」の絵文字が描いてある。???・・・してこの小屋はいったい何のためにあるの???クリスマス休暇あたりのピーク時にだけ使うのだろうか?謎だ。
道は緩い勾配でだらだらと続く。
3,000mを越えると景色が一変する。森林限界、というか熱帯雲霧林限界らしい。3,000mより上にもそこそこ大きな木は生えているのだけれど、鬱蒼とした森はなくなって明るくなる。辺り一面に大木の立ち枯れた跡があって、一部炭になっているものもある。過去に山火事にでも見舞われたのであろうか・・・。
森林限界になった途端、トカゲがやたらと目につくようになる。人の足元にもチョロチョロ出てくるので、踏みそうで危ない。のんきなやつらで、なかなか愛嬌のある顔をしている。

14km地点を越えたなだらかなコル状のところにクレストネス小屋はあった。
標高3,393m、やたらと大きくて立派な建物だ。この巨大な建物の収容人員が何故にたったの60人なのか、まったくもって理解できん。しかも、登ってくるときすれ違った登山者はどう見ても30人弱しかいないし、代わりに今日登ってくる登山者も30人もいない。何故もっと臨機応変に入山させてくれないのだろう???
収容人員が60人なのは部屋に案内されてみて何となくわかった。部屋が全て4人部屋なのだ。広い部屋に二段ベッドが二つ置かれた贅沢な作り。
笑っちゃうのは(言葉を返すとショックなのは)、自分らが普段泊まっている安宿よりずっとキレイで快適だってことだ。
すごいぞ!この山小屋、インターネットまで使える・・・(一人15分までらしい)。トイレはもちろん水洗、(たぶん水だけど)シャワーもある。
キッチンにはガス・テーブルがあるではないか・・・が、聞いたらやはり個人山行の人は使えないという話。

午後はたっぷり時間がある。外のベンチに座って日向ぼっこしながら他の登山者とおしゃべり。
今回はメンバーに恵まれた、と言うかこれまでの経験からしてもこれが普通だと思うのだけれど・・・。ラテン馬鹿トリオの印象が強烈過ぎて、ちょっとトラウマになっていた。
ドイツ語圏の人が多い所為もあるかもしれないけれど、良識があって実に感じのいい人たちだった。
13:00前に、昨日レンジャー事務所で自分らの後ろに並んでいたスイス人の青年が帰ってきた。何と!もう既に山頂を往復してきたらしい。
話を聞くと、今朝5:30に出て小屋には10:00前に着いたとか。小屋まで4時間半・・・泊まりの装備を背負ってのことと考えるとかなり速い。彼など完全にワンデイ登山が可能な部類だ。
それにしても・・・特にドイツ語圏の人たちの言語力ってのはすごいね。ドイツ、スイス、オランダあたりの人たちは驚異的だ。こっちで英語で話してたと思ったらあっちでスペイン語、自分たちの間では当然ドイツ語で会話。いったいどういう頭の切り替えになってるんだ???
その話せるレベルってのがまたすごい。母国語以外もネイティブ並みに話すのだから、もうどうなってんの?って感じだ。

夕方、キッチンのテーブルで寂しい夕食。
でも、ガスを持ってないのは自分らだけではなかった。個人山行の人たちはほとんど全員、ガスを持っていなかった。あんなガス・カートリッジしか売ってないからってのもあるけど、皆さん軽量化も考えてのことみたい。
彼らは村の宿で自炊した弁当を持参していた。その手があったか!
まぁ弁当と言ってもピラフのような食べものだけだけれど・・・。あまり旨そうには見えないから、パンを食うのと大差ない。
唯一、オランダ人夫婦はガイドを頼んだようで、ガイドの調理した旨そうな料理を食べていた。温かいだけで羨ましい~。
それと、もう一人のスイス人とドイツ人のコンビはあらかじめ食事付きで小屋の予約をしてあったようで、旨そうなスパゲティーを食べていた。スパゲティーがこんなに旨そうに見えたのは久しぶりだ。羨ましい~。

宿の部屋はカナダ人のカップルと同室だった。
旅先で会うカナダ人はモントリオールの人が多いけど、自分の独断と偏見では、どの人も繊細で気配りのできる人たちだ。
二人だけで話すときは小声でひそひそ話をするし、驚いたのは夜中トイレに起きたとき、ランプを部屋の中で点けるのではなく廊下に出てから点けていたことだ。こちらが恐縮してしまうくらいの気配り・・・ラテン馬鹿トリオに爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。

午後は一時雲が湧いていたが、夕方以降はまた快晴になった。

4mar2011 登山口 4mar2011 国立公園入口
チリポ登山口(1,500m)                 国立公園入口(2,000m)

4mar2011 日本の初秋のような空 4mar2011 森林限界より上にいるトカゲ
森林限界は3,000mくらい                そこにたくさんいるトカゲ

4mar2011 整備された登山道をゆく 4mar2011 標高3393mにあるクレストネス小屋
登山道は最後までよく整備されている        クレストネス小屋(3,393m)

2011/3/5 土
Day 2
クレストネス小屋(3,393m):3:30 ~ チリポ山頂(3,820m):5:25-6:50 ~ クレストネス小屋(3,393m):8:40-9:30 ~ 登山口(1,500m):13:40 ~ 宿(1,300m):14:10

ダウンを着て寝ていたが、暑くて途中で脱いでしまった。
3:00に同室のカナダ人の彼の方だけ出発、彼女の方は行かないらしい。
3:30に小屋を出発。満天の星空!こいつは久々に期待が持てる。風もなく、さほど寒くもない。
月が沈んで辺りは真っ暗。久々にヘッドランプの明かりで歩く。
山頂で日の出を見ようと目論んで夜中に出発した人たちの中では、またまた自分らがビリだったようである。
先行者をパスしながら、星を見つつ暗い道を行く。霜柱が立っているから、一応気温は氷点下なのだろう。

どれがチリポなのか、どこを目指しているのかさっぱりわからん・・・。
「この右側のピークか?」「いやいや違う、道は奥に続いている・・・」
5:00近くになって空が白み出した。
「左前方のあの榛名富士みたいなやつか?冴えない山だけど・・・」「うぅぅむ、どうやらそうらしい。これかぁ・・・なんだかパッとせんなぁ・・・」
最後はポッコリした岩の小山を100mほど登る。階段状の岩を登るだけ。
地平線がオレンジに染まり、付近の山が影絵のように黒く浮かび上がる。山で久々に見る日の出までの壮大なショー。
日の出よりも日の出前のまだ暗い空、日没よりも日没後の暗くなりかけの空、むしろこれらの方がキレイであると自分は思う。

5:25に登頂。先行者はカナダ人の彼だけ。空はすっかり明るくなったが、まだ日は出ていない。間に合った~。
無風、快晴。山の付近こそ晴れているものの、遠くには雲がたなびいていて今回もとても海までは見えそうにない。バルーにしろチリポにしろ、山頂から海が見えることなんて果たして年に何回あるんだろう?
5:40日の出。結局登頂が間に合ったのは3人だけだった。
暫し山頂からの眺めを満喫、と言ってもそれほどたいした代物じゃない。遠くまで見渡せるわけでなし、近くに岩峰が聳えているわけでなし、眼下に雲海が広がっているわけでもなし・・・どうにもこうにも中途半端な眺めだ。
6:00を過ぎて後続の人たちがパラパラと到着。手を振って迎える。
最後に到着したオランダ人夫婦は感極まって奥さんの方が号泣、山頂で熱い抱擁と相成った。登るのに苦労した人ほど登頂の喜びは大きい。彼らは昨日の出だしから苦戦していたから、その感動はかなりのものだったに違いない。おめでとう!
6:50、カナダ人の彼に続いて一足先に小屋まで下山。昨日登りで一緒だったコスタリカ人の大パーティーを筆頭に、山頂へ向かう人たち数人とすれ違った。
外のベンチで軽く腹ごしらえをしてから荷物をまとめ、9:30に小屋を後にする。
依然として空は快晴、歩いていて実に気持ちがいい。天気といい周りの景色といい、どこか日本の初秋の山を歩いているような感じ。
勾配が緩く、道はキレイに整備されているから、すこぶる下りやすい。山頂から一気に駆け下ることも無理なく可能だ。
途中で今日登ってきた人たちとすれ違う。やはり人数は30人くらいだと思うのだが、ひょっとして人数制限の60人って二日合わせて60人ってことなの???だとするとかなり厳しい制限だ。小屋なんて毎日ガラガラだよ。
雲霧林の中に入ると涼しくて清々しい。
大木に着生するたくさんの植物たち。一本の木に200~300種類もの着生植物が見られるのだとか。完全に「もののけ姫」の世界だ。
姿は見えないけど、心を洗われるような美しい声でさえずっている鳥たち。特に美しいのが、「キキィーン」「キキィーン」と高音の乾いた金属音のように響き渡る声。パナマのピアニスタに登ったときから気になっているこの声、いったいどんな鳥の声なのだろうか。一度どこかで姿を見てみたいもんだ。
11:30に2,400mのジャノ・ボニート小屋を通過。さすがに誰もいなかった。
さらに下った国立公園入口のベンチに座って休んでいると、一人のドイツ人青年が登ってきた。ネイティブ張りのスペイン語で話しかけられたから、最初はコスタリカ人かと思った。
今日のところは下からここまで往復するだけらしいこのドイツ人がまた実にいいやつだった。ボランティアで3ヶ月ほどサン・ヘラルドに来ているらしい。ベンチの隣に座って小さな手作り弁当を食べてる姿が微笑ましい。
13:40に登山口に下山、そこから30分歩いて宿。運良く雨には降られなかった。昨日も全く降ってない様子で、行きはしっとり濡れていた道がカラカラに乾いていた。

16:00のバスで今日のうちにサン・イシドロまで下りられるが、面倒なのでサン・ヘラルドにもう一泊することにした。預けた荷物を引き取ってそのまま同じ部屋に入る。
宿のレストランで食べた夕飯がなんか実に旨かった~。

5mar2011 3時半に歩き始める 5mar2011 空が白み始める
3:30に歩き始める                     5:00近くになると空が白み始める

5mar2011 チリポ登頂 5mar2011 5時25分に登頂
チリポ(3,820m)登頂                   まだ日の出前

5mar2011 ご来光 5mar2011 山頂からの眺め
久々に見るご来光・・・神々しい             山頂からの眺めは特にこれと言って・・・

5mar2011 登頂したメンバーで記念撮影 5mar2011 チリポを見上げる
登頂したメンバーで記念撮影             チリポ山頂部・・・これでも富士山より高い

5mar2011 頂上からの下山途中、小屋方面を見下ろす 5mar2011 よく整備された登山道
小屋より上の地形はこんな感じ            小屋から下山・・・相変らずよく整備された登山道

5mar2011 気持ちのいい山歩き 5mr2011 ザ・日本の初秋の山
気持ちのいい山歩き                   これぞ日本の山歩き、といった感じ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [■ 055_Costa Rica / コスタリカ] | 2011.03.07(Mon) PageTop
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サン・ヘラルド ~ サン・イシドロ

2011/3/6 日
今日も快晴。
11:30のバスでサン・イシドロへ下る。宿のレストランがバス停になっているのでとても便利。
特に何があるわけでもないけれど、のんびりしていていいところだったなぁ、サン・ヘラルド村は。
ちなみに、サン・ヘラルドとサン・イシドロ間のバスは一日3便、毎日運行している。
時間通りにバスが現れて乗り込むと、山小屋で一緒だったカナダ人カップルが乗っていた。
日曜のためかバスは普段より混んでいて、遠足バスのように何やら楽しげな雰囲気。途中で乗り降りする人もけっこういる。
やっぱローカル・バスは楽しいねぇ・・・車窓を眺めたり乗り降りする人たちを見ているだけで何故か幸せな気分になれる。これぞ旅の原点!のような気がする。
途中の村では、馬でどこかへ遠乗りするイベントでもやっているのか、大勢の人たちで賑わっていた。ゼッケンをつけて馬にまたがっている人たち、老若男女を問わずキマリ過ぎてる。
皆さん実に楽しそうで、見ている方も自然と笑顔になる。

1時間15分ほどで到着したサン・イシドロの町は、店が軒並み閉まっていてひっそりとしていた。
ターミナルの周りにもっと安い宿はないか、うろちょろしてみたが見当たらず、前回と同じホテル・エル・バジェにチェックイン。
サン・イシドロの町中ではネット屋をほとんど見かけない。唯一開いてたところも今日は15:30に閉まると言うので、昼食後に駆け込んだ。
ネット屋の兄ちゃんが「コスタリカは高いだろう、日本より高いんじゃないの?」と申し訳なさそうに言っていたが、いえいえとてもとても・・・日本じゃ1時間350C($1がおよそ550C)じゃできないですから・・・。
コスタリカは一見物価が高そうに思えるが、そんなことはない。決して安くはないけど高くはない。バスとか食べものといった、観光客向けではない庶民生活に直結した物の値段はけっこう安いと思う。

コーヒーが旨くて安いというのもポイントが高い。
中南米はコーヒーが旨い国が多くていいねぇ。コーヒーを作っている国、もしくはその近傍は実にコーヒーが旨い。その際、安くて気軽に飲めるってとこもポイントだ。日本のように一杯400円も500円もしたんじゃ気軽に飲めないから・・・。
南米ならブラジル、コロンビア、ベネズエラ。(逆に最低なのは、コーヒーと言えばネスカフェのチリ)
中米は今のところパナマもコスタリカも旨い。
この先の国も旨そうだから期待大である。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [■ 055_Costa Rica / コスタリカ] | 2011.03.08(Tue) PageTop
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1970年生まれ。妻と二人信州伊那谷在住。
2009年10月~2013年5月の旅を記録するために”なかっぴー通信”をスタートさせました。
現在は伊那谷にて節約生活をしながら充電中。
2014年4月、ブログのタイトルを”なかっぴー通信NEO”に改めました。
信州伊那谷より~旅のこと、山のこと、自転車のこと、そして田舎暮らしのことなどなど・・・気ままに綴ってゆきます。
”おもしろきこともなき世をおもしろく”そんなふうに生きていけたらいいですね。

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