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サンタ・エレナ・デ・ウアイレン、再び

2011/1/22 土
サンタ・エレナとボア・ビスタの間には30分の時差がある。時計を30分戻した。
ブラジルへ行っている間に米ドルの両替えレートがずいぶんとよくなったようだ。今のレートは$1=8Bsくらいらしい。
手持ちのボリーバルがまだそこそこあったのでサンタ・エレナでは敢えて両替えしなかった。(後々これが仇となったのだが・・・。)
9:00頃、今日からロライマへ行くジュンコさんとタイキ君を見送った。
次のフライトまでまだ日にちがあるので、自分らはベネズエラ人が誰も彼も絶賛するリゾート地マルガリータ島へ行くことにした。
マルガリータ島はカリブ海に浮かぶ島で、プエルト・ラ・クルスからフェリーで渡ることができる。
サンタ・エレナからプエルト・ラ・クルスまでは昼発の直通バスが一日一本出ているのだが、夜中に着いてしまうので敬遠した。(結果的にはこれも裏目に出た・・・。)
夜行でシウダ・ボリーバルまで行って刻むことに。シウダ・ボリーバル行きのバスは2、3社が運行している。
チケットはフランシスコに頼んだら親切に取ってきてくれた。前回も世話になったが、ホントに親切で頼りになるやつだ。
夕飯を食べてから18:00過ぎにタクシーでバス・ターミナルへ。
このタクシーはちょっと可笑しかった。タクシーなのにトランクに巨大なウーファーが積んであって荷物が入らねぇ・・・。
走り始めてちょっとすると車内で携帯の呼び出し音のような音がした。おっちゃんの携帯だな、と思って何気なく見ていたら、助手席をゴソゴソやって取り出したのは普通の電話・・・何これ、どうなってんの?無線電話?おっちゃんは受話器を取ることなく、電話ごと耳元に持っていって話していた。まぁデカイ携帯電話と言えないこともない・・・。
ターミナルまでタクシー料金は昨日も今日も20Bs。フランシスコがスペシャル・タクシーでも呼んでくれない限り15Bsでは行けないようだ。
バスは1時間近く遅れて20:00頃出発。ターミナル使用料として1Bsかかる。
相変らず途中のパスポート・チェックと荷物チェックが面倒くさい。
荷物チェックは暗くなってしまうとかなりいい加減。誰の荷物をチェックして誰の荷物をチェックしてないのかもあやふやで、バスの周りに立ってる人たちに紛れていればチェックされずに済んでしまうと思う。自分らはバスのトランクからザックを出すのが面倒だったので、手荷物だけ見せたらそれで済んでしまった。その手荷物にしてもロクに見ないし・・・ジャッキー・チェンとか話しかけられてお終い。
それにしてもベネズエラのバスは寒い。もちろんエアコンの効き過ぎで。

22jan2011 ポサーダ・ミッチェルにて
ポサーダ・ミッチェルにて

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [■ 052_Venezuela 2 / ベネズエラ 2] | 2011.01.27(Thu) PageTop
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プエルト・ラ・クルス ~ マルガリータ島

2011/1/23 日
シウダ・ボリーバルには8:00頃着いた。
バスを降りると前回世話になったカルロスがいた。フランシスコは忙しすぎて自分らのことを覚えておらず、「ほらメラニーと一緒にロライマへ行った・・・」と言ってようやく思い出していたが、カルロスは自分らのことを覚えてくれていた。
これからプエルト・ラ・クルスへ行きたいと話すと、すぐにバスの客引きを呼んでくれた。ありがとう、カルロス!
プエルト・ラ・クルス行きのバスは日に何本も出ているが、ラッキーなことにすぐに出るバスがあるらしい。
カルロスはいいのだがこの客引きのおっちゃん、いきなりボってきた。プエルト・ラ・クルスまで80Bsって・・・お前アホか?サンタ・エレナからここまで90Bsだったのにそんなに高いわけねーだろ。
正規の運賃は60Bsらしく、どうにかその値に落ち着いてバスに乗り込む。ベネズエラは刻むより通しでチケットを買った方が安いみたい。バスのグレードは不明だが、サンタ・エレナからプエルト・ラ・クルスまで直通なら125Bsでチケットを売っていた。
バスはホントにすぐ出た。すぐ過ぎて食べ物を買うこともできなかった。相変らずエアコンが効きすぎていて寒い。
12:45頃プエルト・ラ・クルスに到着。
フェリー乗り場まで直線距離は1kmくらいだが、道が複雑なのでタクシーを使った(25Bs)。
マルガリータ島へ渡るフェリーには時間によってエクスプレスとトラディショナルの2種類があり、エクスプレスだと3時間、トラディショナルだと4時間半ほどかかる。もちろん自分らはトラディショナル希望。運賃も安いし、何より高速艇だと風が強すぎて船外に出られないのがつまらん。
ラッキーなことに14:00発の、時間的にちょうどいいフェリーがあった。早速チケットを買うべく窓口の列に並ぶ。
が、何と1時間も前に窓口に並んでいたのに、14:00のフェリーに間に合わなかった・・・。
6箇所ある窓口のうち1箇所しか開いておらず、窓口には長蛇の列。しかもチケットを発券するだけなのに何をチンタラやってるんだかやたらと時間がかかる。自分らは比較的前の方に並んでいたのに、それでも順番が来たときは既に14:00を過ぎていた。
仕方なく次の16:00発のエクスプレスのチケットを購入。ちなみに運賃はトラディショナルなら40Bs、エクスプレスは88Bs・・・フェリー会社の嫌がらせではなかろうか。
しかもこのフェリー会社、独占なのをいいことに殿様商売で窓口の態度が悪くて腹が立つ。帰りの便の時間を聞いてもまったく要領を得ず。夜中の1:00と20:00の便しかないとか言ってたが、そんなわけねーだろ。
また並ぶのが嫌だったので往復のチケットを買おうと思っていたのだが、諦めて片道分だけ購入。ホントにダメダメなフェリー会社だ。
ボリーバルの手持ちがだいぶ少なくなったのでフェリー乗り場の近くで両替えしようと思ったのだが大誤算、両替え屋がいねぇ・・・試しにタクシーの運ちゃん何人かに声をかけてみたのだが、5.5とか6とか話にならないレート。
あぁ何でサンタ・エレナで両替えしなかったんだろう・・・。果たしてマルガリータで両替えできるのか?ちょっと不安。
ターミナルの使用料がやたらと高く、1人10Bsも取られた。
ダメダメのフェリー会社だが船は大きくて立派だった。16:20頃出港。もちろん船内もエアコンがガンガンに効き過ぎていて寒い。
通常、エクスプレスだと3時間ほどでマルガリータ島に着くはず。が、港側のトラブルなのか対岸の明かりが見えるとことまで来て突然船が停止、そのまま2時間も足止めとなった。船内放送の調子が悪く、放送が途切れてしまって周りの人たちも何で停船しているのかわからない様子。
結局、マルガリータ島に着岸したのは22:00前。トラディショナルでも4時間半で行けるというのに、エクスプレスに乗りながら5時間半もかかった。金を返せ!と言いたい。
フェリー乗り場のあるプンタ・デ・ピエドラスは、島で一番大きな町ポルラマールから30kmも離れている。既に外は真っ暗で、バスも終了している。
リゾート地であるマルガリータ島は宿も高そうだし、こんな時間に宿探しをするのも難しかろう。今から寝るだけなのに高い宿に泊まるのももったいない。
とりあえずフェリー乗り場の待合所で途方に暮れる。フェリーの中でずっとSUDOKUをやっていて頭が疲れてしまった。もう考えるのも面倒くさい。
待合所の施錠係らしいおっちゃんに聞いたら、近くに一軒だけポサーダがあると言って案内してくれた。親切に宿の人に聞いてくれたのだが、残念ながら満室。
待合所は1:00に施錠するらしいのだが、朝まで中で寝ててもいいと言ってくれた。今日は待合所でビバークすることに決定。
幸い近くのバーガー屋台がやっていて、辛うじて夕飯だけは食べられた。
食べてから待合所に戻り、まずはフェリーの時間を確認。窓口の人の話だと毎日13:00と夜中の1:00ということだが・・・いったいホントは何時にフェリーが出てるの???
明日の朝もう一度確認することにして早速寝る。寝ると言ってもこの待合所、ご丁寧に肘掛まで付いた連結イスが並べられていて横になることはできない。イスに座って仮眠する。
それよりも何よりもエアコンがガンガンに効き過ぎていて寒い・・・。ホントに寒い。夜は外も暑くないってのに、いったいどんだけエアコン効かしてんだよ。
1:00を過ぎて最終のフェリーが出ると窓口の人たちは帰っていき、先ほどの施錠係のおっちゃんが外から施錠していた。開錠されるのは5:00。それまで外には出られないが、中にはトイレもあるので問題ない。
中にいるのは自分らの他におっちゃん1人と、2人組の兄ちゃんだけ。
さすがに窓口の人が帰る時にエアコンは切るのだろうと思っていたのだが、何とつけっ放し。明かりだけは消して帰ったが、エアコンはつけっ放し。何のために?全く意味がわからん。
ともかく寒すぎる。施錠前はドアが開けっぱなしだったためまだ現実的な寒さであったが、ドアを締め切ってから如実に気温が下がってきた。
長袖シャツの上にカッパも着たが、それでも寒い。イスでは眠れないのでホントは床に横になりたいところだが、マットがないのでそれもできん。床が冷た過ぎ、こんなところにビニールシートだけ敷いて横になるのは自殺行為だ。
更なる防寒着を出したいところだが、ザックの一番底から出すのが面倒でこのまま耐える。だんだんと「ザ・ガマン」のようになってきた・・・。
着るもののあった自分らはまだマシで、1人のおっちゃんなど半袖シャツ一枚でじっと耐えていた。通常なら防寒着などいらんわけだから・・・。
2人組の兄ちゃんはともにフード付きのジャージで武装していたが、それでもやはり寒かったらしく、冷風を避けてトイレの前の通路に避難していた。
寒いわ態勢が悪いわでほとんど眠れずに夜明けを待つ。

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マルガリータ島

2011/1/24 月
5:00過ぎになって開錠されると、おっちゃんと2人組の兄ちゃんは即座に脱出していった。
7:00と8:00のフェリーがあるらしく(やっぱり朝のフェリーがあるんじゃねーか!)、窓口も開いて朝早くから人も続々と集まり出した。
インフォメーションでもう一度フェリーの時間を確認。今度の人の話では、毎日エクスプレスが4便、トラディショナルが2便あるという話。聞く人ごとに違うことを言うので今ひとつ信用できないが、ともかく朝のフェリーはありそうなので一安心。
路線バスに乗ってポルラマールへ移動。町に近づくと渋滞していて、1時間弱かかった。運賃は4Bs。ベネズエラは石油が嘘みたいに安いのでトランスポートは安い。
マルガリータ島はもっと人口が少なくてリゾート地然としているのかと思っていたのだが、ポルラマールは庶民的で過ごしやすそうな普通の町だった。これなら宿もなんとかなりそう。
ボリーバル広場近くでバスを降り、まずは宿探し。セントロには安宿の類もそこそこあって、100~180Bsくらいが相場といったところ。町の人に聞くと親切に宿を教えてくれる。
ボリーバルの手持ちが心もとない。このまま両替えできなかったら手持ちの金でやりくりせねばならんので、宿はなるべく安いところに・・・。
一軒あった!Wが70Bsの場末の宿が・・・。
久々のボロ宿。暑くてじめっとしていて蚊とゴキブリがいっぱい。まぁそんなのは許容できるのだけれど、水周りがお粗末なのでちと悩む。部屋にトイレとシャワーが付いているのだが、水が出ない。どういうことかと言うと、バケツに水が溜めてあってこれを使うというわけ。トイレもシャワーも洗面台も水を汲んで流す・・・こんなの久しぶり。
一度宿を出て近くの路上でもう一度お金の計算をしてみる。選択の余地なし・・・このまま両替えできなければこの宿に泊まってギリギリの計算だ。あぁぁ何でサンタ・エレナで両替えしなかったんだろう。
宿に戻ってすかさずチェックイン。ちなみに宿の名はラ・ローサ。
宿はけっこう盛況で部屋はそれなりにうまっていて、完全に住みついているベネズエラ人のおばちゃんなどもいる。エアコン付きの部屋もあるのだが、もちろん水は出ない。何も自分らの部屋だけ水が出ないわけではなく、宿全体がそういうことになっている。
こんなにボロくて水も出ないのに、部屋にはTVがあったりする。
恐れていた通り、マルガリータ島には両替え屋がいないようである。宿のおばちゃんに聞いてもカンビオか銀行へ行けと言う。うぅぅむ、困った・・・公定レートで両替えするのはあまりに馬鹿げてる。
ポルラマールの町はエル・バージェ川(ただのドブ川)を挟んでセントロのある西区とリゾート・ホテルの建ち並ぶ東区に分けられる。
島内は免税地区になっていて、町中には電気屋や服を売る店なんかがやたらとある。東区には高級ブティックなどもあるから、買い物好きの人にはいいかもしれない。
高級ブティックと言っても店構えはどことなくくたびれているし、建ち並ぶリゾート・ホテルもどこか洗練されていない感じ。想像していたリゾート地とは違い、冴えない田舎のリゾート地といった印象だ。どの道自分らには関係ないけど・・・。
むしろセントロが庶民的で屋台や安食堂がたくさんあって予想外に過ごしやすいのが自分らにとって好印象。
ダメ元でカンビオへ行ってみたら、$1=7Bsで両替えしてくれた。助かった~これでひもじい思いをせずに済む。これが宿を決める前なら尚良かったが仕方ない、宿は諦めよう。
そのカンビオには両替えではなく、何かの用事で大勢の若い中国人が順番待ちしていた。別室で両替えのときに両替えしてくれた人に聞いてみたら、近くに中国人のコミュニティーがあって最近また中国人の移民ブームなのだとか。そもそも町には中国語の看板がたくさんあり、既に中国系の人がかなり住んでいるのであるが、また中国人が増えるわけか・・・。
それにしても何と言うか、中国人の生命力というのはスゴイ。マルガリータ島なんて知ってる日本人がいったい何人いることやら・・・そんなところにまで移民しているのだからスゴイ。おそらく世界中に中国人の住んでない場所などないであろう。
ボリーバルも手に入ったところで、午後からプンタ・デ・ピエドラスの北西にあるラ・レスティンガ湖へ出向いてみた。ここにはマングローブが広がっている。ビーチに興味のない自分らにとってマルガリータ島で唯一見てみたかった場所だ。
それにしても危ないところだった・・・もし両替えできなかったら何もできずに島から去らねばならないところだった。
ラ・レスティンガ湖へはポルラマールの海岸沿いからバスが出ている。運賃は5Bs。
道路が空いてて予想外に早く30分ほどで到着。
軽く腹ごしらえして早速ボートに乗る。湖の周りには歩けるようなところはなく、ボートでマングローブを見て回る以外にない。
ボートは60分で1艘170Bs。最大5人まで乗れるから5人でシェアできると安く済む。暫らく待ってみたが4、5人連れで来る人ばかりでシェアできそうになかったので、自分らだけでボートを出してもらう。
湖といっても外海と繋がっていて水は海水。塩の干満によって水位も上下する。
ボートは無数に張り巡らされた迷路のような水路へ分け入っていく。マングローブを間近に見るのは実に久しぶりだ。
マングローブの呼吸根には無数の貝が付いていて、時々真っ赤なヒトデも張り付いている。それからよく見かけるのがカニ。マングローブ・ガニとでも総称されるカニで、磯にいるカニと違って縦に歩き、網の目のように張り巡らされた呼吸根を器用に登る。縦に歩くためか、甲羅も縦長。
大型の鳥ではグンカンドリとペリカンが目につく。
ガル・タイプの巨大な後退翼で一切羽ばたきもせず上空を滑空するグンカンドリは実にカッコイイ。見ていて惚れ惚れする飛行姿だ。遠目にはプテラノドンのように見えるけど・・・。
一方、水面ギリギリを飛行するペリカンの姿は「千と千尋の神隠し」の湯ばーばのように見える。
船頭兼ガイドのおっちゃんはボートで移動中トローリングをしていたようで、途中60cmくらいある大きな魚を釣っていた。
ラ・レスティンガ湖のマングローブもじっくり見られたし、これでもうマルガリータ島に思い残すことはない。
道路でバスを拾ってポルラマールまで帰ってきた。
両替え屋は探してるときはいないのに、用もないときに声をかけられたりする。セントロをブラブラしているときに声をかけられた。
これ以上マルガリータで両替えする必要はなかったのだけれど、9とか9.5とか信じられない数字を言っているので試しについていったら、コイツらはインチキ両替え屋だった。
手口は、向こうの金をこちらが数え終えた後に「いくらあった?」とか言ってもう一度取り上げ、数え直している隙に札を何枚か抜くというよくありがちなパターン。
枚数を増やすためだろう2Bs札がそんなに含まれているのがそもそも怪しいし、最初の一人は手捌きが下手で抜き取った札が見え見えだった。
代わってもう一人が出てきた。手捌きは上手いがやってることは同じ。残念ながら自分がちゃんと数えた札しか受け取らないよ。そんなの両替えの鉄則だ。自分で数えて納得した札を何でお前がもう一度数え直す必要があるのか、まったくもって意味不明。
自分で数えた札をそのまま受け取れない限り取引不成立。ってことでそのままバイバイしてきた。
そんなわけで、あまりいいレートを言ってくるヤツも信用しない方がいい。

24jan2011 プンタ・デ・ピエドラスの待合室 ビバーク開けの朝 24jan2011 ポルラマールのボリーバル広場とカテドラル
ビバーク明けの朝                    ポルラマールのボリーバル広場とカテドラル

24jan2011 ボートでマングローブの中をゆく 24jan2011 おっちゃんがデカイのを釣り上げた
ラ・レスティンガ湖:ボートでマングローブの中をゆく  船頭のおっちゃんがデカイのを釣り上げた

24jan2011 マネキンもデカパイ
番外:マネキンもベネズエラン・サイズのデカパイ

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マルガリータ島 ~ プエルト・ラ・クルス

2011/1/25 火
8:00のフェリーに乗るべく5:30に宿を出てバス・ターミナルまで歩く。
30分ほどで順調にフェリー乗り場に着いたのであるが、このバスは感じが悪かった。最後の最後こそバスは混み合ったがそれまでは空いていたし、他に置くところもなかったので2座席ずつ占領して自分の隣にザックを置いていた。これまでどの国でもやっていたことだ。もちろん混み合ってきたらザックをどける腹積もりで・・・。
昨日は1人4Bsで乗ったので今日も同じように払おうとしたら、10Bsずつで20Bsときた。2座席使ったから4人分だ、とか何とか言って。
混み合ったバスを止めるのも悪いので払ってやったが、あぁ腹が立つ。だったら最初にそう言え!運転席のすぐ後ろに座ってたんだから。
で、バスを降りてすぐフェリーのチケットを買いに窓口へ行ったら、さらにビックリ。8:00のフェリーはないと言う。次のフェリーは12:00で、しかもエクスプレスという話。
だって昨日聞いたら毎日あるって言ってたじゃん。だから何度も確認したのに・・・。
今着岸したトラディショナルは何時に出るんだよ~・・・よくわからんがあのフェリーは出ないらしい。
もうダメだこのフェリー会社・・・完全にダメダメ。あー腹が立つ!
もしやと思って今日移動にしておいてよかった。明日だったら次の日の飛行機に間に合わなかったかもしれん。
釈然としないが、仕方ないので12:00のチケットを買う。こんなフェリーに乗らなきゃ帰れないのがまた腹立たしい。
日記を書いたりSUDOKUをやったりして時間を潰す。ここ何日か二人ともSUDOKUにはまっている。
12:15頃出港。8:00のフェリーに乗るつもりの人もけっこういたから、かなり混んでいた。
ちょうど3時間ほどでプエルト・ラ・クルスに到着。
こないだの感じからすると歩けそうな距離だったのでセントロまで歩いた。日差しが強烈なこともあって他に歩いてるような人はいないから、でかいザックを背負って歩いているとけっこう注目を集める。
30分ほどでボリーバル広場に着き、付近で宿探し。
プエルト・ラ・クルスはまだ新しい町で、海岸沿いには高層ビルが建ち並んでいる。海岸沿いはなんとなく高そうな気がして町中で宿を探す。
なかなかホテルが目につかず、町の人に聞いたらいくつか安そうなホテルを教えてくれた。何軒か見た中で一番感じの良かったHOTEL YAMURAIに決定。エアコン付きのWが130Bs也。
宿代を払ったらまたオケラになってしまった。宿のおばちゃんに聞くと海岸沿いで両替えできるらしい。
海岸通りまで行って立ち話していた兄ちゃんに尋ねると、案内してくれると言う。「どのくらいのレートで両替えしたい?」と聞いてきたので「8」と答える。
兄ちゃんが案内してくれたのは、両替え屋のところではなくカジノ。そっか、そう言えばカジノでも両替えできるよなぁ。
兄ちゃんがスーツを着たお偉いさんと話をつけてくれた。8で両替えしてくれると言う。ラッキー。
カジノまで距離もけっこうあり、帰りに兄ちゃんに7Bsほどチップを渡す。

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プエルト・ラ・クルス ~ カラカス

2011/1/26 水
プエルト・ラ・クルスは海沿いこそツーリスティックな感じだけれど、町中は意外と庶民的な雰囲気で過ごしやすい。ホットドッグなんかの屋台もけっこう出ている。
ベネズエラのホットドッグはけっこういける。しかもここのホットドッグは1個3Bs、安い!
コーヒーもポットを持ってそこかしこで売り歩いている。小さなカップ一杯3Bsほどで飲めるのだが、このコーヒーもなかなか旨い。インスタントではなくちゃんと淹れた(おそらくベネズエラ産の)コーヒーだ。
コーヒーを飲みながら屋台のおっちゃんとおしゃべり。これからカラカスへ行くと話したら、カラカスは危険だから気をつけろと忠告してくれた。「変なのが多いから絶対ついて行くな」とか「俺はカラカスは嫌いなんだ」とか・・・。
ベネズエラ人も危険と言うカラカスはホントに危険なんだと思う。
行きたくない・・・けど、明朝の便でパナマへ飛ぶつもりだから行かねばならない。また今回もセントロには近寄らず空港でビバークするつもり。
10:30頃宿を出て歩いてバス・ターミナルへ。ターミナルは宿からすぐのところだった。
バス会社は何社もある。11:30のバスがあると言うおばちゃんのところでチケットを購入。運賃は税込み70Bs。
11:30過ぎにバスは出発。途中、後ろの席のおっちゃんがバスのトイレに閉じ込められるトラブルがあった。カギが開かなくなってしまったらしい・・・。
見ていた隣の席のおばちゃんは、ツボにはまったらしく大爆笑。あまりに豪快な笑い声にこちらも釣られて笑ってしまう。
おっちゃんは暫らくして運ちゃんに救助された。運ちゃんも半分笑っちゃってて、「たのむよセニョール」ってな感じだった。
救助されたおっちゃんは大興奮、その話を聞いておばちゃんがまた豪快に大爆笑。
カラカスまでは6時間ほどかかった。
既に暗くなりかけているし、迷わずタクシーを使った。大爆笑してたおばちゃんが、地下鉄駅までタクシーで行ってそこから地下鉄に乗った方が安くて早いと教えてくれたが、タクシーを使うことにした。空港までの料金は交渉の結果250Bs。
相変らずカラカスの町中はすごい渋滞。ちょうど帰宅時間とも重なったのか、運ちゃんが馬鹿デカイ古いアメ車で豪快に路肩を走り、市街地でも裏道を走りまくったにも関わらず、空港まで1時間半もかかった。まったく時間が読めん。
前回同様タクシーの車窓から見る限り、まったく危険な空気は感じないんだけどなぁ・・・運ちゃんも常に窓全開で走ってたし。
素晴らしいことに、カラカスの空港はWiFiが使えた!電源も使えて実に快適。
果たして明日ちゃんとパナマへ飛べるのか、実はすごく心配。

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1970年生まれ。妻と二人信州伊那谷在住。
2009年10月~2013年5月の旅を記録するために”なかっぴー通信”をスタートさせました。
現在は伊那谷にて節約生活をしながら充電中。
2014年4月、ブログのタイトルを”なかっぴー通信NEO”に改めました。
信州伊那谷より~旅のこと、山のこと、自転車のこと、そして田舎暮らしのことなどなど・・・気ままに綴ってゆきます。
”おもしろきこともなき世をおもしろく”そんなふうに生きていけたらいいですね。

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