またしばらく・・・

これから移動します。
ポーランドを南下してウクライナに入り、モルドバ→ルーマニア→ハンガリーと周る予定。
またしばらく音信不通になると思います。

いつまでテント生活が続くことやら・・・
バルト三国は一ヶ月弱で一周してきたのだけれど、その間キャンプ場に泊まったのは一日だけ。
つまりシャワーを浴びたのは一回だけということ。キャーーーー
ラトビアでちょっと体調を崩して木陰で横になっていたとき南京虫だかダニにやられ(痕を見ると南京虫だな・・・)、痒くてたまらん。
もっと清潔にしないといかんですね。

それはそうと、気になるのはシェンゲン協定のことだ。
旅行者などほとんどいないと思われるマイナーな陸路国境でどこまで厳格に適用されるのやら・・・。
自分らは6/19にベルギーに入ったから、かれこれ3ヶ月ということになる。
ウクライナ、モルドバは関係ないとして、確かルーマニアは加盟していたから入国するとき問題になるのかも。
ルーマニアに入国できなかったら困るなぁ・・・

では、行ってきます!

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ポーランド横断 その1

2011/7/26 火
始:9:50 ~ 終:16:40 走行:75km
Stare Czamowo ~ Kobylanka ~ Stargard Szczeciński ~ Wegolzymoの先

今日も天気に恵まれた。
青い空、白い雲、木々の濃い緑と草の淡い緑、そして金色の麦畑。ちょうど日本の初夏のような空模様。

誰に起こされることもなく9:50に出発。
3号を昨日の分岐まで5kmほど戻る。で、問題の10号・・・意を決して車道を走る。自動車専用道の標識もなければ自転車進入禁止の標識もない。自転車で走っても問題はないはずであるが、かなり怖い。東名の3車線区間、かつ路側帯のないところを自転車で走っているようなものだ。
制限速度の標示はないからよくわからない。あくまで一般道であるからドイツのアウトバーンのように速度無制限ってことはないと思うけれど、いったい何キロ出してるんだ?この風切り音は・・・。「ヒューーーン」とものすごい風切り音を立てて横をすっ飛んでいく。
2kmほど走ると、唐突に車一台分はある広い路側帯が現れて救われた。特に自転車道の標示はないけれど、ゆくゆくはそうするつもりなのであろう。
しばらく行くと並行して走る道が現れたので、10号を離れてそっちの道に逃げ込んだ。この道は15kmほどでまた10号と合流するのだが、真新しい自転車道が車道の脇につけられていて、ポーランドに入って初めて安心して走れた。
10号に合流してからも、Stargard Szczecińskiの町まで自転車道は続いていた。所々工事中の所もあり、どうやら今道路の整備を進めているところらしい。もう何年かすれば、最悪だった昨日の区間も 快適に走れるようになるのかもしれない。

昨日ウンザリしたSzczecinの町を出ると、巨大なスーパーやショッピング・モールの類は姿を消した。もちろんマックやKFCもない。いいことだ。こういう類のものは町の景観を甚だしく損ねるから無闇に入れない方がいい、と個人的には思う。
Stargard Szczecińskiは今日通過する唯一の大きな町なので、小ぢんまりした町のスーパーで食料の買出し。
ずっしりと重い、穀物のたっぷり入ったドイツパンが何気に好きだったのだけれど、ポーランドに入った途端に姿を消した。この先食べられないのかと思うとちょっと残念だ。
ポーランドで困るのは水だ。どうやら水道水は飲めないらしい。飲める・飲めないの自分らの判断基準は、地元の人が飲んでいるかどうか。ポーランドでは皆さんスーパーで大量に水を買っていくから、少なくとも水道水をそのまま飲用することはしてないらしい。
わざわざ水を買わねばならないのは面倒だが、水道水の飲めない国の常で水は安い。5Lで1.5złほど、つまり0.4Eもしない。
水に限らず物価がだいぶ安くなったので助かる。

Stargard Szczecińskiからは昨日の状況に懲りて20号をとる。主要道ではあるものの、こちらは地図上赤ではなくオレンジで示された道路。多少はマシだろうとルートにとったが、果たしてその通りだった。
何もない田舎道。森と麦畑が交互に広がり、時々小さな町を通過する以外何もない。食料の買出しにはちょっと苦労するけれど、これなら距離が稼げる。
こんな道でも車はそれなりに走っていて、皆さん猛スピードでぶっ飛んでいく。
それはさておき、周りの景観は実に素晴らしい。青空の下、自分は何と素晴らしい道を走っていることか。こんなところを走れる機会はおそらく人生においてそうはないだろう。今この瞬間を大切にしよう・・・そんなことが頭に浮かんだりする。
ただひたすら自転車を漕ぐという一銭にもならないことを毎日毎日繰り返す。こんなことも短い一生においてそうそうできることではあるまい・・・。

ポーランドにはキャンプ場というものはほとんどないが、野営地には事欠かない。そこらじゅう格好のテン場だらけだ。
一つには土地が平坦であること。そしてドイツやオランダでは町以外のところにも満遍なく人が住んでいたけれど、ポーランドの場合町を出るとほとんど人が住んでいないということが大きい。
今日は、Wegolzymoの先にあった時々グラウンドとして使っているのかもしれない草地の隅に幕営。
ここ最近、司馬遼太郎の「草原の記」を読み返しているのだけれど、毎日こんな生活をしていると自分が遊牧民になったような気がしてくる。

26jul2011 ポーランドの田舎道を行く 26jul2011 素晴らしい景観
ポーランドの美しい田舎道を行く            こんなところを走れる機会はそうそうあるまい

26jul2011 グラウンドっぽいところの隅に幕営
グラウンドっぽいところの隅に幕営・・・夕日がキレイだった

2011/7/27 水
始:9:35 ~ 終:16:10 走行:66km
Wegolzymo ~ Drawsko Pom. ~ Złocieniec ~ Czaplinek ~ Łubowo ~ Silnowo

雲は多いが今日も晴れている。
出発して7kmほどでDrawsko Pom. に着き、GSでガソリンを買い、スーパーで食料の買出し。ちなみにポーランドでは普通にMSRのボトルに給油してくれた。
スーパーはDrawsko Pom. くらいのちょっと大きめの町にしかない。よって見つけたらすかさず買出し。
今日寄ったところはドイツにあったのと同じスーパーであったが、品数はだいぶ少なくなった。が、物価は安いので大助かりだ。ドイツも決して高くはなかったけれど、明らかにドイツより安い。オランダ、ドイツ、ポーランドと東に行くにつれ物価が下がってくる。
今日の夕飯はポーランド版餃子のピエロギだ。元々は中国からロシア経由で伝わったものらしい。

ルートはずっと20号を辿っているのであるが、細かなアップ・ダウンが連続してなかなか進まない。オランダはもちろんドイツももう少し平坦であったけれど、ポーランドに入ってから丘状の緩やかな起伏の連続する地形となった。
このあたりにも小さな湖が点在しているが、ドイツのように保養地のようになったりはしていない。ほとんど自然のまま。
人口が少ないことと、おそらく国の経済状態がまだそのような状態に達していないのだろう。
自然のままと言えば、ポーランドではコウノトリをよく目にする。ドイツでも見られたけど、ポーランドにはとにかくたくさんいる。自然と言ってもコウノトリの場合、ツバメと同じように人の住むところに巣を作るから、まるっきり手付かずの自然というのではダメなわけだけれど・・・。
使っていない煙突とか電柱の上に木の枝を重ねた大きな巣を作る。かつては日本でも見られたようであるが、今となっては信じ難い。

13:30頃、Czaplinekの湖畔で休んでいると雨が降り出した。
そのまま20号を走って隣のŁubowoの町で宿を探す。ポーランドでは[P]とベッドマークの描かれたモーテルのような宿泊施設を至るところで見かける。それなりの大きさの町には一軒か二軒あるものなのだけれど、Łubowoは小さすぎてその手の宿がなかった。
代わりにキャンプ場の標示を見つけ、これ幸いと砂地の道をひいこら自転車を押して行ってみたら、ただの野営地だった・・・。要するに、ここで勝手にキャンプしていいよというだけの場所で、シャワーや水道があるわけではない。はぁ・・・そうとわかっていればわざわざ自転車を押して来なかったのに・・・。野宿するだけなら道路沿いのもっと便利なところでするわい。
仕方なくもう少し20号を進む。自転車が砂まみれだ。
さらに隣のSilnowoにはバー兼ホテルのようなところが一軒、道沿いにあってのぞいてみたら二人で一泊100zł。高い!ポーランドの宿の相場は知らないのだけれど、食材なんかが安いから宿も安かろうと勝手に思い込んでいた。意外と高いのかもしれない。
おっちゃんと身振り手振りで話していたら、たまたま食事に来ていたドイツ人一家が助けてくれた。ここから20kmほどのところにいい場所があって、安い宿もあるという話。地図を見て行き方とか村の名前を教えてくれたけれど、雨の中20kmはちょっと遠過ぎる。
丁重に礼を言って彼らを見送ってから、もうしばらく20号を辿る。と、町を出てしばらくのところに一風変わったキャンプ場のようなところが現れた。特に看板もないし、キャンプ場にしてはちょっと狭くて周りをぐるりとフェンスで囲まれている。入口の門は閉まっているし、管理棟らしきところもない。いったいここは???
中にトレーラーハウスが二台止まっていて、人もいるので声をかけてみた。ポーランド語はまったくわからないが、どうやらプライベートのキャンプ場のようなところらしい。小さな湖に隣接していて、キャンプしながら釣りをする人たちが来るようなところであるようだ。
フェンスの向こうから対応してくれたおっちゃんが二人、どこかに電話をしてくれたが繋がらず、一泊なら問題なかろうということで中に招き入れてくれた。
素晴らしいことに屋根のついたスペースまである。そしてまったく期待していなかったのであるが、シャワーもあってお湯も出た。気持ちいい~唸り度指数120%。お湯のシャワーってこんなに気持ちのいいものだったのね・・・。

ポーランド語は難しい。挨拶とか数字すら覚えられん。
それにしても・・・去年地中海沿いを旅したときもそうだったけど、ヨーロッパって英語通じないなぁ・・・。どこが世界語なんだ???オランダを出てからまったく通じない。
オランダはすごかったなぁ・・・どこへ行っても道行くおっちゃんやおばちゃんが普通に話せたから・・・。
意外だったのはドイツだ。旅先で会うドイツ人が当たり前のように流暢に英語を話していたものだから、もっと通じるものかと思っていた。大都市に行けばそれなりに通じるのかもしれないけれど、田舎じゃ片言も通じない。
ある意味安心した。ドイツも田舎に行けば日本と同じなんだと・・・。
ポーランドでは英語などクソの役にも立たない。このあたりで強いのはドイツ語だ。Silnowoの宿のおっちゃんも、ドイツ語とロシア語ならわかるんだけどなぁ・・・と言っていた。
ま、世の中そんなもんだ。日本にいると英語が万能のように錯覚しがちであるが、そんなことはまったくない。むしろ英語などクソの役にも立たない場所の方が多い。世界は広いなぁ・・・。
ヨーロッパでは驚くほど英語が通じないのが逆に新鮮だったりする。身振り手振りによる完全ボディランゲージだから、ハッキリ言って英語で話しても日本語で話しても大差ない。

27jul2011 ポーランドではコウノトリをよく見かける 27jul2011 途中の湖 この後雨に降られる
ポーランドではコウノトリをよく見かける        Czaplinekの湖畔で休憩中の図・・・この後すぐ雨に降られる  

27jul2011 プライベート・キャンプ場?
何気に快適なプライベート・キャンプ場?のようなところ

2011/7/28 木
プライベート・キャンプ場?に停滞

昨晩から降っていた雨は夜中に一度やんだが、6:00頃から再び降り始めた。
停滞。昨日のおっちゃんに話をしてもう一泊させてもらうことに。
雨は13:00頃から1~2時間やんでいたが、その後また降り出した。明日は大丈夫であろうか?
雨がやんだ隙に自転車のチェック。ドーズのフロントキャリアがバッグとの当たりでだいぶ削れていた。クロモリ製だろうと思い込んでいたキャリアが実はアルミ製だったのだ。
こんなことでこの先日本までもつのかちょっと心配・・・。
チューブス製の頑丈なキャリアの着いたキャノンデールはもちろんなんともない。
ドーズのキャリアが削れたのは、キャリアとバッグの間に遊びがあったのが大きな原因。ちょっとしたギャップを越えるたびに後ろのドーズから「ドスンッ」と音がして気になっていたのであるが、まさかこんなことになっていようとは・・・。
バッグのフックの位置を調整して掛ける場所を変えた。
オルトリーブのバッグに比べてVAUDEのバッグは詰めが甘いような気がする。フックにせよバッグの裏面にせよ、こんなに頑丈である必要はない。キャリアの方が参ってしまうよ。
フックのギャップが変えられなかったり、今ひとつ詰めが甘いように思う。

2011/7/29 金
停滞二日目

今日も朝から一日中雨が降ったりやんだりの天気。
停滞。スマンねおっちゃん、もう一泊させてくれ。
夕暮れ時になってもどんよりと曇っていて回復の兆しはまったくない。明日は動けるだろうか?
いずれにしても今日で食料が尽きるから、明日は停滞するにしても食料の買出しには行かねばならない。しかも土曜だから二日分の買出しが必要だ。
それ以前に、ここにいつまでいられるのかもよくわからないのだが・・・。

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ポーランド突入

2011/7/25 月
始:8:45 ~ 終:17:40 走行:66km
Löcknitz ~ Lubieszyn ~ Szczecin ~ Stare Czamowoの手前

この時季オランダやドイツは22:00過ぎまで明るいのであるが、皆さん意外と行動終了するのが早い。
19:00頃にはまだけっこう車の通りもあった隣接する104号も、21:00を過ぎると、まだ明るいけれど車の通行がパタッとなくなった。
その代わり皆さん朝は早い。
今朝も5:00頃からテント脇のダートをトラックだかトラクターが行き交い、7:00を過ぎるとテントの外で何やら話し声が聞こえた。
そそくさと朝食を食べて外に出ると、休憩所の脇に置かれたトレーラーの中で4人のおっちゃん、おばちゃんが談笑している。しばらくするとトラックがやって来て、そこに草刈器を二台下ろしていた。
特に何を言われたわけでもないけれど、どうやら自分らの幕営した休憩所一帯を草刈りするつもりであるらしい。どう見ても談笑しながら自分らの去るのを待っている様子だ。
そんな空気を読み取って、大急ぎで撤収してテン場を後にした。そんなわけで、ユトレヒトを出て以来最早の8:45に出発。朝から人がいて用を足すことすらできなかった。
何はともあれまずは森の中でキジ打ちしようと走っていると、Löcknitzを過ぎて少しのところのPにトイレがあった。しかも二つも。ドイツのPにあるトイレはキレイで、紙まで置いてあるので非常にありがたい。
スッキリしたところでようやく落ち着いて踏み始める。相変らず自転車道にはアップ・ダウンがあり、まだ完全に目覚めていない体には堪えるなぁ・・・。

Löcknitzから12kmほどでポーランド国境。
ここは割りと大きな国境で、イミグレや税関だったと思しき立派な建物が廃墟となってまだ残っている。
国境を越えると道路沿いにGSや小さな店が立ち並び、ドイツより物価が安いためかドイツ・ナンバーの車がたくさん買い物や給油に来ていた。道路に立つ客引きの人たちは、何故か皆チェーンソーを手にしている・・・。

ポーランドはEUに加盟していて、てっきり通貨はユーロに変わったものと思い込んでいたが、依然ズウォティ(zł)のままだった。スーパーに入って初めて気付いた・・・。レートは1Eが4zł弱といったところだ。ただ、大半のスーパーなどではユーロも使うことができ(レートは固定)、お釣りをズウォティでくれる。

さて、ポーランドであるが、第二次大戦で主だった町が徹底的に破壊されてしまったこの国は、そこから再開発となった。言ってみれば東京みたいなものだ。
首都のワルシャワなどでは大戦後に壁のひび一本に至るまで忠実に復元したようであるが、残念ながら国境地帯の町ではそうはなっていない。EU加盟から数年経った今が開発のラッシュといった感じで、こう言ってはなんだけれど、日本の建売住宅のようなつまらない家がポコポコと建てられている。
そんなわけで、町自体に例えばオランダやドイツといった国々の町に見られるような落ち着きがない。どこか浮ついていて、日本の特徴のないどこかの地方都市を見ているかのようだ。
車が多いことには驚いた。オランダやドイツではこんなに車が走っていることはなかったなぁ・・・。
見ていると、どうやら自転車は歩道を走ることになっているらしい。が、この歩道が実に酷い。ガッタガタでとてもまともに乗っていられない。こんなことならブロックなど敷かず、むしろ未舗装のままにしておいてくれた方が何ぼかマシだと思うのだが・・・。おまけに日本の縁石並みの段差があちこちにあって、とても乗ったままでは越えられない。その度に自転車から降りねばならないし、ブレーキのかけ過ぎで掌が痛くなる。歩道は並んで歩く人にブロックされているわ、まったく距離が伸びない。走りにくいことこの上なし。

Szczecinは予想以上に大きな町だった。外国資本の巨大なスーパーやショッピング・モールがドドーンと建ち並んでいる。マックやKFCもやたらとある。オランダやドイツじゃ余程大きな町に行かなきゃマックやKFCなんてなかったけどなぁ・・・。こんなところも日本の地方都市と似ている。実につまらん(と、個人的には思う)。
とりあえずATMでズウォティを下ろし、モールの中にあった本屋でポーランドとバルト三国の地図を買う。
地図によると、Szczecinを出てちょっと行ったところにキャンプ場がある。近すぎるけどひとまず今日はそこを目指すか、と思っていたのだが・・・。
ポーランドの道路にやられまくり。道標の類が非常に少なく、標示の仕方も非常にわかりにくい。あろうことかSzczecinの町中で二時間以上もワンデリングする破目になった。
道を聞いてもあっちとだけ教えてくれたり、人によってはわからないという答えが返ってきたりする。なんで隣の大きな町への行き方がわからんのだ???
その理由は道路構造にも原因があった。10号線をずっと辿るつもりでいたのだけれど、Szczecinの町中で一部区間が自動車専用道になっているからだ。おまけに近くを迂回できる道が地図上には見当たらない。はぁ・・・やっかいだ。
どうにか迂回して無事10号に復帰してからもまったく進まない。工事中のところは多いし、車もやたらと多い。ガッタガタでも大きな段差があっても自転車道がありゃまだいい。安心して走れるからだ。途中で消滅する・・・。その度に迂回を続けること数回。まったく進まぬことに嫌気が差し、意を決して車道を走ることにした。
10号線は片側3車線の高速道路風。交通量は多く、トラックもたくさん走っている。こんなところを走っていたら命がいくつあっても足りん・・・。
途中で道路脇にキャンプ場の標示を見つけ、ようやくかと思って行ってみたが、潰れていた・・・。
うぅぅむ・・・その先のStargard Szczeciński手前の湖畔にあるキャンプ場を目指す。現在位置すらよくわからないので、GSのおっちゃんに道を聞く。
その通りに走ったのに、何故か南に向かっている。うぅぅむ・・・道標によるとどうやら3号線に乗っているらしい。
おっちゃんに道を聞いたとき教えてくれた分岐のさらに手前にいたらしい。あぁぁ・・・なんで10号をそのまま真っ直ぐ行けと教えてくれなかったんだ、おっちゃんよ。10号を真っ直ぐ行った方がぜんぜん近かったじゃんよ~。

結局、このまま南下しても無意味なことに気付き、途中で力尽きて道沿いの森の中に幕営した。明日10号へ引き返すつもり。
あぁぁ・・・最初から野営と決めていたらもっと快適な場所がいくつもあったのに・・・。
夕食後、テントの中で寛いでいたら外でガサガサ音がして、のぞいてみたら鹿がいた。

25jul2011 ポーランド突入 25jul2011 この日は力尽きて森の中に幕営
ポーランド突入!                      この日は力尽きて道沿いの森の中に幕営

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ドイツ横断 その4

2011/7/23 土
始:9:45 ~ 終:17:25 82km
Wusterhausen ~ Bückwitz ~ Wildberg ~ Neuruppin ~ Alt Ruppin ~ Dierberg ~ Rheinsberg ~ Wesenberg

朝起きるとどんよりした空。今にも雨が降り出しそう。しかも寒い。
これまでずっと半袖で走ってきたが、今日は長袖のシャツを上に着て走った。

5号線を6kmほど南下したところにスーパーを見つけ、早速二日分の買出し。日曜は徹底して店が閉まっているから、毎度土曜は忙しい。
Bückwitzで167号と交差し、東へ折れる。この道はアスファルト舗装が滑らかで、やたらとスピードが乗った。Neuruppinの近くまで26~27km/hのハイアベレージで巡航したと思う。荷物の重さを考えると、下りでもないところで驚異的な巡航速度だ。
途中、アウトバーンの24号線の上を通ったが、ハンブルクとベルリンを結ぶアウトバーンの大動脈はベルリン方面に向かう車が混んでいた。ドイツに入って以来、車が渋滞しているところを見たのは初めてだ。と言っても、首都高なら渋滞のうちに入らないくらいの流れ方ではあったが。
Neuruppinの先で167号は通行止めとなっていたが、122号の分岐するAlt Ruppinまでは行けそうであったのでそのまま東進。Alt Ruppinから122号を北に向かった。
Alt RuppinからDierberg、Rheinsbergへ至る道は、木立の中を延々と走る気持ちのよいルートだった。
Rheinsbergはやたらと観光客の多い町である。このあたり一帯は小さな湖の点在する湿原のようになっていて、ベルリンの北60~70kmのところに位置する風光明媚なところということで、おそらくベルリンに住む人たちの休養地になっているのだと思う。地形は異なるが、言わば日本の軽井沢のようなところだ。
道行く車はどれもこれもカヌーやボート、自転車を積んでいる。Rheinsbergから先はサイクリングを楽しむ人たちもたくさんいた。

Rheinsbergからしばらくは休暇中の人たちがやたらといて少々うんざり。道沿いにいくつかキャンプ場もあったが、どこも結構な混みようであった。
15:00頃から所々青空が見え出し、天気は回復傾向。明日からまたしばらくは大丈夫かもしれない。
Wesenbergの手前から野営地を探しながら走る。Wesenbergもとある湖畔にある町だ。
町を出て198号線を走り出してすぐ、湖畔にトイレ付きの格好のテン場を発見して幕営。今日はラッキーだった。
湖越しに見る夕日が久々にキレイだった。

23jul2011 この道はスピードが乗った 23jul2011 15時頃になると青空が見えた
この道はスピードが乗った・・              15:00頃になると青空が見え始めた

23jul2011 7/23の野営地 Wesenbergの湖畔 23jul2011 久々に湖越しの夕日がキレイだった
そしてこの日の野営地                  久々に湖越しの夕日がキレイだった

2011/7/24 日
始:9:15 ~ 終:17:40 走行:98km
Wesenberg ~ Carpin ~ Woldegk ~ Pasewalk ~ Löcknitz

一応晴れてはいるが雲が多く、黒い雲が低く垂れ込めている。風も強い。ヨーロッパの空は雲が低いように思われる。
それにしても夏だというのに寒い。昼間は長いのに日照時間は極端に短く、これでよく作物が実るものだと感心する。

Wesenbergからは198号線を走る。最初のうち自転車道はなく、滑らかな舗装の道を快適に飛ばす。ずっとこういうキレイな道を走れれば距離が伸びるんだけどなぁ・・・。
途中から自転車道が現れ、自転車道に入る。Carpinまでのこの自転車道が曲者だった。車道のように舗装が良くなくやたらクネクネ曲がりくねっているのはいつものことだけれど、うねるように続くアップ・ダウンの連続に閉口した。隣の車道には一切ないアップ・ダウンがCarpinまで20km以上延々と続き、余計な脚を使わされた。
パンちゃんのようにダンシングで華麗にクリアしたいところであるが、この荷物だとダンシングでは踏めない。後ろの荷物が激しく振られるのだ。盛時のウルリッヒのようにずっとシッティングで我慢強く上りをこなす。
大きな道路ではあるとホッとする自転車道であるが、こういう交通量の少ない道ではむしろ車道を走った方が快適である。
それはさておき、木立の中を走る実に気持ちのよいルートであった。

Woldegkから104号線に入る。突然風が強まったのは、森を抜けて周りが麦畑になった所為だ。
とにかく風が強くて参る。フロント・バッグにつけている地図がバタバタ暴れてどうしようもないのでバッグの中に閉まってしまった。
PasewalkのGSで水をもらう。今日は日曜のため開いているのはGSくらいのもんだ。
最初に寄ったGSは何故かトイレの水が白濁していてとても使えなかったので、その先のGSへ。レジの女の子が快くボトルに水を汲んでくれた。さすがに「ペットボトルにも・・・」とは言えず、0.1Eの有料トイレで水を汲んだ。このGSのトイレの水は何の問題もなかった。

Pasewalkはポーランド国境までの間にあるそこそこ大きな最後の町。もうポーランドは目と鼻の先、40km足らずしかない。
Pasewalkではよい野営地が見つからず、そのまま野営地を求め惰性でLöcknitzの手前まで走った。
道路脇にテーブルとイスのあるPを見つけ、そこに幕営。
風が強くてテントを張るのに苦労した。山でもこんな風の中でテントを張ることはそうそうない(基本的に山では風を避けて幕営するから・・・)。

24jul2011 ドイツにもけっこう風車がある 24jul2011 激走するマユミ
ドイツにもけっこう風車がある              激走するマユミ

24jul2011 この日の野営地
ようやく見つけたLöcknitz手前の野営場所

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ドイツ横断 その3

2011/7/19 火
始:10:10~終:17:30 走行:90km
Soltau ~ Munster ~ Lintzel ~ Elmke ~ Velzen ~ Bergen

久々に青空の下を走れた一日。
出掛けに昨日のおっちゃんの自転車屋でリム・フラップを二本買っておいた。これでドーズが次にいつパンクしても大丈夫。

Soltauを出てしばらく走ると、これまであんなにあったスーパーがパッタリと姿を消した。
Lintzelで71号が通行止めになっていて、Elmkeまで北側をしばらく迂回。
Uelzenを過ぎてしばらく走ると自転車道が消滅・・・もちろん自転車も車道を通行できるわけで、日本をはじめ他の国では当たり前のことであるが、しばらく自転車道を走り慣れた身にはけっこう怖い。
自転車道がないくらいだからそれほど交通量があるわけじゃないけど、トラックもけっこう走っているし、横を猛スピードで走り抜けられるとやはりちょっと怖い。
ちなみにドイツの一般道は制限速度70km/hのところが多く、時々100km/hのところもある。

豪華なキャンプ場に二泊もしたため今日は野宿の腹積もりであったが、探しているときに限ってよい野営地がない。仕方なくBergenまで走ってキャンプ場に泊まった。
一人一泊7E。ここは所謂普通のキャンプ場といった感じであるが、設備は充実していて何の問題もない。シャワーはタダだし、昨日のところ同様洗面所の蛇口からもお湯が出る。スゲーな、ドイツのキャンプ場は・・・。
Uelzenで見かけたスーパーに寄らなかったのが大失敗。その先には一軒もなく、Bergenの町にもなかったから、夕飯は手持ちの食料で済ませる破目になった。

自分は昔からドイツという国が好きであるが、改めていい国だなぁと思う。
すべてのものが機能的にできているところは日本と似ている。が、ゆとりの面ではだいぶ差があるなぁ・・・。
ドイツ車を見れば明らかなように、あらゆるものがカチッと作られている。小さなものでは自転車然り、道路の標識なんかも然りである。
日本と決定的に違うのは、あまりにチープなものとか使い捨て感覚のものがほとんどない点。あまり流行り廃りのないお国柄なのだと思う。
例えば日本で見られる張りぼてのチープな西洋風の結婚式場(遠目にはそれっぽく見えるが中味は空っぽ)や、ほぼ使い捨て感覚の\9,800のママチャリ・・・見た感じドイツにはこの手のものはないなぁ。とにかくすべてのものがカチッとできている(ように見える)。
ドイツ車のカチッとした作りもこういう環境から生まれるに違いない。
サル真似ではない、表面的な見てくれだけでもない、実用性と耐久性に優れた本物はこういう環境の産物であるのだと思う。

19jul2011 Soltauの町中 19jul2011 久々に青空の下を快走
Soltauの町中                        久々に青空の下を快走

19jul2011 Bergenのキャンプ場
Bergenのキャンプ場

2011/7/20 水
始:10:40 ~ 終:17:30 走行:56km
Bergen ~ Salzwedel ~ Pretzier ~ Binde ~ Arendsee ~ Seehausen

Bergenまで来ると、ブランデンブルクは直線距離で僅か70km南東。その35kmほど東にはポツダムがある。
ブランデンブルクからポツダムを抜けベルリンへ至るルートに惹かれなくもないが、ポーランドに入ってその後バルト三国を目指すことを考えると、もう少し北に進路をとっておいた方がいい。北上しつつポーランドのSzczecinを目指すことにする。

キャンプ場を出て東へ向かうと、僅か1.5kmほどのところにトイレのあるPが立て続けに二箇所もあった。惜しい・・・。
昨日スーパーに寄れず朝食も行動食もないので、何はともあれスーパーを探す。しばらく走ったSalzwedelにはやたらめったらスーパーがあった。あるところにはあるもんだなぁ・・・。
最初に見かけたところに寄ってみたが、ここはショッピング・モールの一部となったやたらと巨大なスーパーだった。美味しそうなものがズラリと並び何でも売っていたが、大き過ぎて買い物に予想外の時間を費やす破目に・・・。あまり大きなスーパーというのも考えもんだ。

Salzwedelの町には、旧東独時代の共産圏の香りが残っていた。これまでまったく目にすることのなかった無骨な集合住宅が目立つ。
ベルリンやハンブルクといった大きな都市ではどうだか知らないが、田舎ではこれでもかというくらい大きな家に人が住んでいる。これまでそんな大きな一軒家ばかり目にしてきたので、無骨な集合住宅が奇異に映る。なんでこんな広い土地にわざわざ寄り集まって住んでいるんだろう???そんな感じに映る。

その先の190号は自転車道のない区間が多く、せかせかと走った。横を猛スピードで車が走り抜けていくのでのんびり走っておれんのだ。
他に自転車に乗った人や歩いている人がいないので、果たして自転車で走っていいものなのかちょっと不安になる。自動車専用道の標識もなければ自転車進入禁止の標識もない。すれ違うドライバーも別に気に留めてない様子であったし、まぁ問題はなかったのだろう。

今日困ったのはガソリンが買えなかったことだ。
そろそろMSRの燃料が心もとなくなってきたので三軒ほどGSに寄ってみたが、どこもMSRのボトルには給油してくれない。日本でもそんなことがあるからちょっと心配してはいたのだが、予感が的中してしまった。法で禁止されているのか、はたまた話が通じていないだけなのか・・・とにかく困った。
これまでもホームセンターや大きめのスーパーに寄ったとき、ホワイト・ガスとかガソリンが売ってないものか探してみたのだけれど皆無。灯油やアルコールは時々売っていたけれどガソリンの類はない。
あと3、4日で燃料が底をつくから、それまでになんとかしないとなぁ・・・。

地図上にキャンプ場のマークがなかったから今日は端から野営のつもりであったが、Seehausenに入ってそろそろテン場を探すかと思っていた矢先に公園があった。
入口にインフォメーションがあって、キャンピングカーのマークの標示もあり、実際にキャンピングカーも一台止まっていた。
インフォメーションがまだ開いていたので聞いてみると、キャンプOKということなので泊まることにした。二人で一泊5E。
ただこの公園、水道はあるのだがトイレがない。キャンピングカー相手だから電源とかキャンピングカーのトイレに溜まった排泄物を捨てるところはあるのだけれど、トイレはない。
住宅地の中にあるキレイに整備された公園だから、小はともかく大をするのは憚られた。(夜中にもよおしてしちゃったけど・・・)

20jul2011 キャンプ場を出てすぐにあった旧東西陣営のライン 20jul2011 旧東独のにおい漂うSalzwedel
Bergenの先にあった旧東西陣営のラインを示す標示板    旧東独の香り漂うSalzwedel

20jul2011 Seehausenの公園に幕営
Seehausenの公園に幕営

2011/7/21 木
始:10:30 ~ 終:16:30 走行:64km
Seehausen ~ Neukirchen ~ Werben ~ Havelberg ~ Breddin ~ Kyritz ~ Wusterhausen

朝からどんより曇っている。
狭い道を走っているので自転車道というものはないが、ほとんど車が走ってないので快適だ。
Seehausenから少し行くと、道路の舗装が悪くなった。継ぎはぎとひび割れだらけで走りにくく、スピードが上がらない。
Werbenからは石畳の道となった。町中を走るメイン道路が石畳。延々と続く。これだけ長い石畳の道というのは初めてだ。
空身なら北のクラシックよろしくウキウキ気分で走れると思うのだが、荷物が邪魔だ。重荷を積んで走るのはかなり厳しく、拷問に近い。石畳よりはマシ、ということで自転車道と思しき脇につけられた身舗装部分を走る。
その先でエルベ川を渡る。「エルベの誓い」のエルベ川だ。
エルベ川には今もって橋がほとんど架かっていない。橋が架かっているのは本当に大きな国道のみで、他のマイナーな道では今もって渡船が川を渡る手段である。なるほど地図を見ると至るところに渡船がある。
Havelbergに最も近い自分らの渡った場所では、川幅は80mくらい。船着場に着いたとき船は対岸にいて、こちらに渡ってくるのを待っていると後から自転車二台と車が一台やって来た。客はこれだけ。対岸から渡ってきたのも自転車二台と車一台だけ。
全員乗ると船はすぐに出る。ひょっとしてタダかと思ったが、自転車の運賃は1.5Eだった。
あっという間に渡り終え、また石畳の道を行く。Havelbergの手前でようやく石畳の道は終わった。
町中でスーパーを見つけたのですかさず寄って食料の買出し。

人もいなけりゃ店もない。このあたりの道路沿いの町はひっそりしていて実に寂しい。町中の人たちがどこかへ行ってしまったのか、というような閑散っぷりである。
ようやく見つけたBreddinのGSでガソリンを手に入れることに成功。
ドイツのGSはほとんどがセルフであるが、無人のスタンドの場合受け付けるのはユーロ・カードというカードのみ。現金は不可。
ここのGSはたまたま隣接した事務所が開いていて、そこでお願いしたら女性が事務所のカードで給油してくれた。ありがたい。これでしばらく燃料の心配はなくなった。

GSを後にしてすぐ、15:00頃から雨に見舞われた。風も強くて辛い。おまけに途中で道路が通行止めとなっていて、また回り道をさせられた。
Kyritz経由で5号線を南下。このまま南下すればベルリンに入る。
さすがに一桁の国道は交通量が多かった。
雨が降り出してからずっと野営地を探しながら走っている。
雨が強くなってきたところでキャンプ場の標示を発見!野営のつもりであったがこの状況でやむを得まい。
標示に従って5号線を東に逸れ、Wusterhausenのキャンプ場に辿り着く。二人で一泊12E。
雨の中速攻でテントを張り、中に潜り込んだ。

このキャンプ場、巨大なナメクジのようなやつ(10cmくらいある)がやたらといて、気付いたらテントの周りを包囲されていた。
普通のナメクジと違って体の表面が硬く、どちらかと言うとナマコに近い。棒で突っつくと体を丸くして大きな木の実のようになる。最初木の実かと思っていたそいつが、テントの外をのぞいたとき這っていたから驚いた。
自分らのテントを張った場所は彼らの食事場だったらしい。夕方になると藪から出てきて葉っぱを食べているようである。
こんなやつはじめて見たなぁ・・・ヨーロッパ恐るべし。
ここのキャンプ場は蚊もすごかった。

21jul2011 町は異様な閑散っぷり 21jul2011 エルベ川に続く長い石畳の道
町は異様な閑散っぷり                  エルベ川に続く長~い石畳の道

21jul201 渡船でエルベ川を渡る 21jul2011 巨大ナメクジのキャンプ場
渡船でエルベ川を渡る                  巨大ナメクジのいるキャンプ場

2011/7/22 金
巨大ナメクジのキャンプ場に停滞

昨晩からの雨が降り続き、朝になっても雨、風強し。当然のごとく停滞。
昼前には雨、風ともさらに強まった。
15:00頃には雨が上がったが、風は相変らず強く空はどんより曇っている。この感じでは明日の天気もどうだかわからないなぁ・・・。

キャンプ場のシャワーは0.5Eなのであるが、昨晩は早々に水になってしまい、結局水シャワーを浴びる破目になった。
何故だか洗面台はタダでお湯が出るから、今日はコッヘルにお湯を溜めて浴びる作戦にした。

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [■ 069_Germany / ドイツ] | 2011.09.05(Mon) PageTop
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1970年生まれ。妻と二人信州伊那谷在住。
2009年10月~2013年5月の旅を記録するために”なかっぴー通信”をスタートさせました。
現在は伊那谷にて節約生活をしながら充電中。
2014年4月、ブログのタイトルを”なかっぴー通信NEO”に改めました。
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