ドッペル改造の費用、おいくら万円?

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仕上がったドッペルで、最終調整の試走に行ってきた。

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数日前の雨で小渋湖はすっかり濁っていた。

仕上がったドッペルの改造においくら万円かかったのか、費用をまとめておこうと思います。
部品をいくらで入手したかの参考にもどうぞ。
これだけお金をかけりゃそりゃそうでしょうけど、かなり走れる仕様に仕上がりましたよ。

自転車本体 / ドッペルギャンガー / 260 Parceiro / ¥34,367(¥34,316)
クランクセット / ドッペルギャンガー / DC-52SL / ¥2,771
カセット / シマノ / CS-HG4009 11-34T / ¥2,313
リアディレイラー / シマノ / RD-M370 / ¥2,235
チェーン / シマノ / CN-HG53 118L / ¥1,259
シフター / シマノ / SL-M4000 / ¥2,175
ペダル / 三ヶ島 / RMX / ¥1,660
コッタレスボルト / スギノ / KPB AXLE / ¥582
前ブレーキ / シマノ / BR-T4010 / ¥1,790
後ブレーキ / シマノ / BR-T4010 / ¥1,790
ブレーキレバー / シマノ / BL-T4000(インナー&アウターワイヤ付き) / ¥1,800
前ハブ / シマノ / HB-T610 / ¥1,448
前リム / ALEXRIMS / DA-16 / ¥3,157
前タイヤ / SCHWALBE / MARATHON 20×1.5 / ¥2,526
前チューブ / タイオガ / 20×1.4-1.75 仏 / ¥509
後ハブ / シマノ / FH-T610 / ¥2,759
後リム / ALEXRIMS / DA-16 / ¥3,157
後タイヤ / SCHWALBE / MARATHON 20×1.5 / ¥2,526
後チューブ / タイオガ / 20×1.4-1.75 仏 / ¥509
スポーク / cnスポーク / 14Gステンレス 188mm&186mm 72本 / ¥1,680×2
リムテープ / Panaracer / PL2015HE / ¥497
サドル / Selle Royal(GORIX) / SETA並行輸入品(GX-C14-1) / ¥1,980(¥2,199)
シートポスト / GIZA / SP-248D / ¥1,555
コラムエクステンダー / ノンブランド / / ¥1,390
コラムスペーサー / ミスターコントロール / アルミ10mm&5mm / ¥130&¥110
バーテープ / DEDA(CYCLE PRO) / NIGHT BLK(CP-BT004) / ¥1,080(¥668)
キャリア / Ostand / CD-15B / ¥2,980
シートステークランプ / 日東 / CF040 / ¥768
フェンダー / SUNNYWHEEL / SW-816-20 / ¥2,700+送料¥680(2セット)
ヘッドライト台座 / CAT EYE / CFB-100 / ¥463
ボトルケージ / TOPEAK / モジュラーケージ2 / ¥1,020
ケージマウント / TOPEAK / ケージマウント / ¥605

さて、改造費用の総計はというと・・・¥53,938(¥53,745)!(一部ボルト類など含まず)
260の価格を大きく上回る、かなり衝撃の結果となりました。
260の価格が¥34,367(¥34,316)だったので、締めて¥88,305(¥88,061)!
もはや安物とは言えない価格です。

ちなみに、これでも各パーツはかなり安く入手していると思いますよ?

改めて思うに、もちろん仕様はいろいろアレですが、ドッペルギャンガーの自転車がいかに安いかってことですね。
価格だけを見れば、ドッペルよりさらに安い折りたたみ自転車もありますからね・・・ホントすごいと思います。

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [■ DOPPELGANGER 260 Parceiro] | 2018.03.21(Wed) PageTop
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ドッペル改造録 完結編 ペダルとボトルケージ

ペダルがどうにもダメなので、三ヶ島製に交換した。

交換したペダルはこちら↓三ヶ島のRMX。
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キレイな箱になど入っていないところが潔くてよい(笑)。そんな必要などまったくないですもんね。
踏面が広く、もともとついていたウェルゴのう○こペダルよりひとまわり大きい。

やはりペダルは三ヶ島だ!
高級品じゃないけれど、このRMXはとても踏みやすい。
もちろん指で弾けばクルクル回る。
ただし重量はけっこうあって、左右で385g(もともとのウェルゴが280g)。

そしてボトルケージ。
トピークのモジュラーケージを装着。
260のフレームには固定用のダボ穴がないので、同じくトピークのケージマウントを使って取り付けた。
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迷ったらトピークのモジュラーケージ、というくらい選んで損はない優れたケージ。
サイクルボトルもペットボトルもシグボトルもテルモスも、なんでもしっかり保持できます。

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260の完成形

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折りたたむときは、このようにボルトを一本緩めてケージをはずさないと、フレームのボルトを締めたり緩めたりできなくなった。

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もう一台の260

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完成形の重量は13.6kg

ゆくゆくはフロントバッグのアタッチメントをつけるつもりでいますが、ひとまずドッペル改造録はこれにて終了。

(おわり)

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ドッペル改造録 その5 フェンダー装着

キャリアをつけたドッペルにフェンダーを装着した。

装着したフェンダーはこちら↓サニーホイールという台湾メーカのもの。
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このシリーズのフェンダーは、どこのものがオリジナルなのかわからないが、OEM供給されていくつかのブランドから売られている。
以前スペシャとジャイアントに取り付けたフェンダーはギザのものなのだけれど、物自体はフリンガーという台湾メーカ製で、このフリンガーのフェンダーというのは今回のサニーホイールのフェンダーとまったく同じである。様々にOEMされている結果、ちょっと複雑なことになっている。

ギザのものはリアが二本、フロントは一本のステーで支持されているが(そのぶん少し安い)、サニーホイールのほうは前後とも二本のステーで支持されている。
ステンレス製のステーは、ドイツのSKS製フェンダーと同等以上に頑丈である。
それはいいのだけれど、SKSと違うのはステーのイニシャル設定がかなり長く、装着するに当たって前後とも現物合わせでステーをカットしなければならないこと。
前回もそうだったけど、ステーが頑丈なぶん金ノコでカットするのがけっこうたいへん。

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リアエンドの取付部

260の場合、フロントは一工夫いる。
最初考えていたのは、曲げ板をフォーク間の横方向に通し、これにフェンダーを吊るすという方法。
曲げ板の両サイドを左右のフォークにぐるりと沿わせて折り曲げ、これをボルトでうまい具合にクランプするつもりだった。
曲げ板の長さを決めるためにダンボールでシミュレーションしたときはうまくできそうだったのだけれど、実際に曲げ板を買ってやってみるとそううまくは曲げられず・・・。
はまってしまいそうで、強引にやると曲げ板がゴミになりそうだったので、この方法はあっさり諦めた。

いかにも見た目が悪いけれど、腰高のフォークの股にあるダボ穴から、曲げ板を使って長々と吊るすことにした。
吊るした状態がこちら↓
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あまりに間が抜けているように見えるので、ドッペルに付属していたフロント用のリフレクターを取り付けてみた。
悪くないんじゃないの、これ(笑)↓
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こういうところがダメなんだよな~と思ったのが、フロントエンドのダボ穴。
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ついているのは非常にありがたいのだが、なぜかここだけM6。M5と信じて疑わなかったのだが、実際に作業してみてはじめてわかった。
M6×10の手持ちがなかったので、急遽近所のホムセンに走りましたよ。

そうそう、フォークの股部に共締めなので、ヘッドライトの台座も一緒に取り付けました。
取り付けたのは、スペシャとジャイアントでもおなじみのキャットアイCFB-100。

フェンダーまでついて完全に実用車と化した260
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重量はさらに増えて13.4kg

(つづく)

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コッタレスボルト(でいいのだろうか?)・・・どうということのない部品だけど無いと困る、他に代用できるものがない部品

ママチャリなど、スクエアテーパーのクランクは、通常このように六角ボルトで固定されている。
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締めたり外したりするのに14mmのソケットが必要。

そして通常、雨水等でボルトが錆びるのを防止するため、樹脂製のキャップなどを被せてある。
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これが死ぬほどかっこ悪い。
かつ、それほど頻繁に脱着する部分ではないけれど、クランクを外す際にいちいちキャップを外さねばならないのが面倒であるし、知らぬ間に脱落してしまうなんてこともなきにしもあらず。

そこで出番となるのがこれ、コッタレスボルト。
正式名称がコッタレスボルトでいいのかわかりませんが、このようにクランクキャップも兼ねた蓋付きのボルトです。
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ヘッド部がφ20程度で、ちょうどクランクの凹部に嵌るようになっている。
ボルトの脱着は8mmの六角レンチで行う。

もちろん、BBがスクエアテーパーの自転車であっても、いわゆるスポーツバイクのようなある程度高価なものであれば、最初からこのボルトがついている。

今回使ったスギノのKPBアクスルボルト↓
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他にシマノの純正ボルトもあるし、ノンブランドの若干安いやつもある。

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左から、シマノ製、スギノ製、それから普通のクランクボルト。
シマノ製とスギノ製を比べると、シマノ製のほうがヘッド部が若干大きい。

ドッペルにスギノ製を組付けるとこんな感じ↓
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試しにシマノ製を組付けるとこんな感じ↓
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今回スギノにしたのは、たまたまスギノのほうが安かったから。
大きさは同じだろうと思っていたのだが、届いてみたらシマノより若干小さかった。
写真ではわかりにくいですが、ドッペルのクランクにおいては、たまたまスギノ製のほうが収まりがよかった(クランクとの隙関係)。

ドッペルのクランクの場合はそんなですが、当然ながらシマノのクランクではシマノ製のボルトがピッタリきます(うちにあるドーズの例)。
もし買ったりつけたりする場合には要注意です。

いずれにしてもボルト二本で600~700円ほどしますが、見た目が引き締まるし整備性もよくなるので、個人的にこの部品は必須です。

(つづく)

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M7ボルト?・・・ボルトの話

試走の結果、ハンドルが遠いというマユミのインプレがあったので、一台はステムをイニシャル品に戻すことにした。
このイニシャルのステムはお世辞にも出来がいいとは言えないけれど、使えるか使えないかと言えば一応使える代物である。
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一見重そうに見えるが、一応アルミ製であり長さも短いから、そこまで重くはない。
重量は120mmのTranz Xが189gに対し、90mmのイニシャル品が198g。もちろん軽くはないけど、それほど重くもない。

ステム本体はまぁいいとして、使うに際してどうしても許容できないのがボルト類。
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シルバーに塗装された、いわゆるダメなやつが使われている。
これがどうにも許せないので、ボルト類だけ換えることにした。

そこで今回のボルトの話。

イニシャルのステムに使われているのは、ハンドル側がM6、コラム側がM7。
M7?・・・そうM7、まぎれもなく正真正銘のM7の六角穴付きボルト。
ISOのメートルねじにM7などという規格は存在しないのだが(規格ではM6の次はM8)、実は自転車のステム関係にはけっこう使われていたりする。M6の場合のほうが多いかもしれないが、M7も普通に使われていて決して珍しくはない。
少々古いステムだが、今回ドッペルに使ったTranz XもスペシャもM7が使われている。ともにコラム側のみならず、ハンドル側もM7だ。

六角穴付きいかんにかかわらず、このM7ボルトというのは普通に売っているものではない。
ISO規格でないのだから当然といえばそうかもしれないが、ホムセンなどにはまず売ってないし、ネットで探してみてもほとんどヒットしない。自転車のステムにこれだけ普通に使われているというのに・・・。

ネットでどうにか見つけたものは例外なく中国製。
もしかして中国の規格にはM7というのがあるのか・・・?

いずれにしても他に選択肢はないのだから、アマゾンでボルトをポチッとな(4個入りで284円)。
ついでに、M6の六角穴付きステンレスボルトも一緒に購入した(10個入りで376円)。近くのホムセンで買うとけっこうするし、ナットとワッシャーがセットになったものしか売ってないので。

物は中国から直送される。
中国郵政→日本郵便のリレーで届いたのだが、M7ボルトのほうなど送料無料で4日で届いた。
いや~すごい世の中になりましたよね。時間的にもコスト的にもいったいどうなっているんだろうと思ってしまう。
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出来も普通にいいですね。出来の良さにも今回驚かされました。

M6ボルトのほうは11日要したが、やはり送料無料で問題なく届いた。
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こちらも出来は申し分なし。

ボルトが手に入ったところで、一台のドッペルのステムを交換。

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左四本がイニシャルのボルト、右四本が交換したボルト。

ステム交換後はこんな感じに↓
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比較のため交換前の状態↓
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(つづく)

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Author:nakappie
1970年生まれ。妻と二人信州伊那谷在住。
2009年10月~2013年5月の旅を記録するために”なかっぴー通信”をスタートさせました。
現在は伊那谷にて節約生活をしながら充電中。
2014年4月、ブログのタイトルを”なかっぴー通信NEO”に改めました。
信州伊那谷より~旅のこと、山のこと、自転車のこと、そして田舎暮らしのことなどなど・・・気ままに綴ってゆきます。
”おもしろきこともなき世をおもしろく”そんなふうに生きていけたらいいですね。

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