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これはいい!・・・BV センタースタンド(BV-KA76)

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260のチェーンステーには、スタンド用の取付台座がある。

せっかく台座があるので、センタースタンドをつけることにした。
やはりスタンドがあったほうがいろいろ便利だし。

今回つけたのがこれ↓
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BVのセンタースタンド。

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最大の特徴は、工具無しで長さ調整ができるところ。
プレートとそれ用のボルトも付属しているので、取付台座の無い自転車にもつけることが可能。うまく養生しないとチェーンステーがキズだらけになりそうではあるけれど・・・。

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物自体はマスロード製。

これはいいです。
自転車の後付けパーツでこれだけ満足度の高いパーツってのもそうないのではなかろうか。
これだけ出来のいいスタンドが1,000円を切る値段!
24"~29"対応となっているけど、20"の260でもまったく問題なく使える。

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抜群の安定感!
20"の260でも、長さは最短から2ラッチほど伸ばした長さでちょうどいい。

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純正品かと見紛うほどのフィット感!

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もちろんクランクとの干渉も無し。

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折りたたんだときも邪魔にならない。
重量は、プレート含まず本体と取付ボルトで260gほど。

もし自転車に取付台座があれば、スタンドはこれで決まりでしょ。
使用時の安定感といい、収納時の収まり具合といい、出し入れのしやすさといい、これだけ出来のいいスタンドにはこれまで出合ったことがない。

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [■ DOPPELGANGER 260 Parceiro] | 2018.04.28(Sat) PageTop
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車体ごとの個性(バラツキともいう)

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どんな製品でもそうですが、物にはバラツキというものがあります。
自転車でいえばフレームはもちろん、各パーツにもバラツキがある。
マスプロの工業製品においてはバラツキが無いのが理想で、バラツキの小さいものほど優秀ということになるのでしょうけど、なかなかそうはいかないもの。

自転車の場合、バラツキが大きいのはやはりなんといってもフレーム。
物によって出来の良し悪し、俗に言うアタリ/ハズレというものがある。

冬の間に組んだドッペル、同じ二台の自転車を同じ部品で同時に組んだわけですが、やはりそれぞれに個性がある。
一番違いを感じられたのは、折りたたみのヒンジ部。精度の良し悪しによりヒンジの動きにだいぶ差がある(ヒンジがスムーズに動くか、固いか)。
ま、固定したときにガタがあるわけじゃないし、頻繁に動かす部分でもないのでまったく問題はないですけど。

乗っていて一番気になったのはチェーンライン。各ギアポジションでチェーンがどれだけスムーズに回るか。
同じ部品を使い、同じように調整したはずが、同じ程度にスムーズにはならない。
具体的には、ロー(34T)のポジションで一台のほうがガチャガチャいう。
小渋湖へ試走に行ったとき、マユミのほうはいやにスムーズにチェーンが回っていたが、自分のほうはガチャガチャいう。
もちろん走行に支障をきたすほどではないのだけれど、自分らの乗り方(走行場所)ではローを多用するので、ローでスムーズさにかけるのはどうにも気持ちが悪い。

試走から帰って即調整しなおしたものの、やはり同じ程度までスムーズにはならない。
ディレイラーのBテンションも再度慎重に調整してみたが、もちろん改善はしたけど同じところまではいかない。
これはもうおそらくフレームの素性の良し悪しの差でしょうね。

まったく同じものを同時に二台使い始めるなんてことは通常そうはないことなので(自転車に限らず)、普段気付きにくいことかもしれないですが、製品のバラツキというのはけっこう大きいものなのだなと改めて思いました。
製品のレビューに両極端なものがあるのも、理由の一つはこんなところにあるんでしょうね。

今スムーズに動いているものは、物は何であれたぶんアタリなんでしょう。
だからといって同じものを次に買っても、同じようにスムーズに動くとは限らない。
今スムーズに動いているものというのは大事にしたほうがいいです。

反対に、いまひとつのものは単にハズレだったのかもしれない。
もしレビューなんかがあって、自分とは逆のプラスの評価が多数であったりすれば、次に同じものを買えばスムーズに動くのかもしれない。
が、一度失敗したものを再び買うなんてことはよほどのことがない限りしないでしょうね、普通は。

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [■ DOPPELGANGER 260 Parceiro] | 2018.04.25(Wed) PageTop
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伊那谷の山

今後の参照のために、伊那谷の山の記録を一覧にまとめました。
天竜川の西岸と東岸に分け、基本的に北から南の順に並べてあります。
これから記録をアップするごとに追加、メンテしていきます。


【 天竜川西岸(中央アルプス側)の山 】

▲権兵衛峠、南沢山・・・(2014/6/12 与地から往復)

▲傘山・・・(2018/4/21 林道辰己ヶ沢線入口から往復)

▲烏帽子岳、小八郎岳・・・(2014/6/30 鳩打峠から往復)

▲烏帽子岳~池ノ平山~念丈岳・・・(2015/6/1 鳩打峠から往復)

▲前高森山~本高森山~大島山・・・(2015/6/13 高森登山口から往復)

▲吉田山・・・(2018/4/13 隣政寺から往復)

▲市田駅~大島山~吉田山~前高森山~本高森山~清水平・・・(2018/4/29 縦走一日目)

▲清水平~大島山~念丈岳~池ノ平山~烏帽子岳~七久保駅・・・(2018/4/30 縦走二日目)

▲風越山・・・(2014/7/23 押洞口から往復) (2016/1/3 押洞口から往復)


【 天竜川東岸(南アルプス側)の山 】

▲戸倉山・・・(2014/7/28 戸倉山キャンプ場から往復)

▲陣馬形山・・・(2014/5/31 四徳から往復) (2014/9/3 四徳から美里へ縦走) (2014/11/16 自転車) (2015/10/18 自転車)

▲大萱山~高森山・・・(2018/9/6 塩泉院から往復)

▲馬原山・・・(2018/8/26 馬原山展望公園から往復)

▲白沢山・・・(2018/1/3 上峠から(敗退)) (2018/4/8 上峠から往復)

▲大西山・・・(2015/5/10 間沢川本流から往復)

▲大西山~栂立山~上烏帽子山~鬼面山・・・(2018/5/26 縦走一日目) (2018/5/27 縦走二日目)

▲鬼面山・・・(2015/4/26 虻川渓谷から往復) (2017/1/3 虻川渓谷から往復)

▲鬼ヶ城山・・・(2015/5/2 鬼ヶ城沢から往復)

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [■ 伊那谷の山 <目次>] | 2018.04.24(Tue) PageTop
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これまた絶景の傘山(自転車アプローチ)

”からかさやま”と読む。
飯島町と駒ヶ根市の境にある、中央アルプスの前衛峰で(標高1,542m)、全国いたるところにある笠ヶ岳と同じように、読んで字のごとくきれいな三角形をした山である。
遠望すると富士山のような整った形をしていて、普通ならかなり目立つ山であるはずが、すぐ背後に中央アルプスの主脈が鎮座しているために背景に溶け込んでしまってまったく目立たない。
が、前回の吉田山に続きこれまた絶景の山で、山頂からの眺めがとにかくすばらしい。
南アルプス方面は吉田山より見通しが利く。
この日は春っぽく白く霞んでいたけど、鋸の北には八ヶ岳、蓼科山が見え、南は光岳のさらに南の深南部の山々まで見通せた。

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傘山頂から展望する伊那谷(飯島町)と南アルプス

日付: 2018/4/21(土) 快晴!
行程: (自宅)0845 ~ 七久保 ~ 1020(林道辰己ヶ沢線入口)1045 ~ 1200(登山口)1210 ~ 1250(傘山頂)1340 ~ 1405(登山口) ~ 1500(林道辰己ヶ沢線入口)1515 ~ 1545(千人塚) ~ 七久保 ~ 1650(自宅)
走行: 32km

自宅を出て、まずは天竜川まで下って対岸へ渡り、前沢川沿いを走る。おなじみのコース。
前回は伊那田島駅方面に走って県15に出たが、今回は一つ北の高遠原駅の先で県15へと上がった。
県15は中川より南は車が少なく快適だけど、飯島から北は車が多く、自転車にはあまりオススメできないルートである。それでも下の国道(R153)を走るよりはマシだけど・・・。

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(左)梨の花が満開。
(右)七久保の道の駅(花の里いいじま)越しに見る傘山。中央アルプスの主脈に溶け込んでしまい、こんな近くから見てもよくわからない(笑)。

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県15をしばらく北上し、文化館入口交差点を西に折れたら、あとは道なりに詰める。ところどころに傘山の標示が現れる。

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林道辰己ヶ沢線入口。出だしは舗装されているが、すぐにダートとなる。
どうせ同じところを下ってこなければならないので、自転車は林道入口にデポしたほうが楽。
2kmほど先にPがあるようだが、林道は道幅狭く、車のすれ違い不可能。車の場合も横着せず下にとめて歩いたほうが気楽だと思う。

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というわけで、林道入口の木陰に自転車をデポ。

登山口と言っているところは、Pからさらに林道(一般車進入不可)を1.5kmほど詰めた先にある。
だるい林道歩きとなるところだが、林道入口から歩けば林道をショートカットできる。

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一つ目のショートカットポイント。
林道に入り、二つ目のヘアピンを曲がって300mほど先のところ。
特に目印はないが、取り付けそうなところから適当に取り付く。

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P1060を目指してほぼ真北へ登る。

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ピーク近くで道っぽいところに出た。
二万五千図にも点線で表示されている道だが、歩く人は少ないようで荒れている。

道は尾根上を北上するので、あとは道に沿って歩けば再び林道に合流する。
作業道が錯綜しているが、方位を確認しつつ尾根さえはずさなければ迷うことはないと思う。

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林道と合流したところ。
湧水の溜まっているところにヒキガエルの卵があった。

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林道(一般車進入禁止)はこんな感じ。

またすぐに右ヘアピンがあり、そこを曲がって200mほどのところで再びショートカット。
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二回目ショートカットの取り付き。やはり目印等はない。

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ルンゼ状のところを直登する。
かなり急。ここなど歩いている人はもうほとんどいないでしょうね。下りは林道をたどったほうが速そう。

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林道に合流して右ヘアピンを曲がると、唐突に視界が開ける。

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さらに300mほど行くと広く切り開かれたスペースが出現し、そこが登山口となっている。トイレまである!

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南駒と仙涯嶺が正面に見える(左)。そしてこちらが目指す傘山(右)。

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登山口から先は大名登山が可能なほど整備されている。
この山も比較的自然林が残っているほうで、ブナやミズナラが茂っている。が、巨木と呼べるほどのものは残っていない。
途中に二箇所ほど展望台が設けられている。

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傘山頂

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伊那谷と南アルプスがよく見える。
仙丈は先週よりさらにグッと黒くなった。八ヶ岳にいたってはもうほとんど雪が無いですね。
南アルプスで雪がそれなりに残っているのは荒川以南。
この角度から見ると兎が聖の南に見える!というのをはじめて知った。

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中央アルプスは近すぎて、一部しか見えない。
(左)南駒と仙涯嶺、(右)空木。

伊那谷もよく見えるが、見えるのは飯島で、自宅のある中川はあまり見えないので、いつものようにはテンションが上がらない。
が、たまに仕事をしている七久保や本郷のハウスがよく見えた(笑)。

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千人塚の城ヶ池

下りはあっという間に林道入口まで下りてしまった。
自転車の帰りは、車の多い来た道は避け、与田切川沿いにもうしばらく詰める。
発電所のところで川を渡っていったん大きく上り、山ノ神白山権現の手前でシオジ平へと続く道に出る。
ここからようやく下りに入り、千人塚経由で帰ってきた。

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シオジ平への道との合流点。
右の写真の奥に見えるのが山ノ神白山権現。
相変らずシオジ平へは通行できないらしい。

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千人塚。美味しい水が出ている。

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車のタイヤ交換・・・これがたぶん田舎で最安の方法

最初に言っておくと、ホイール付きのタイヤを冬タイヤから夏タイヤに交換するという話ではありません。
新しいタイヤをホイールに組み換え、バランス調整するという意味でのタイヤ交換です。念のため。

サイズにもよりますけど、車のタイヤって高いですよね。
タイヤそのものの価格もさることながら、交換工賃がバカ高い。
自転車の部品を数百円安く買って喜んでいるのが馬鹿らしくなる額だ。微々たる節約がすべて吹っ飛んでしまうパンチ力。

自転車はもちろん、オートバイでもチューブタイヤのものなら自分で交換できるんですけどね・・・。
さすがに車はタイヤチェンジャーがないと無理。バランス調整も要るでしょうしね。

現在の我が家の車は二十年物のパジェロミニ。
夏タイヤがスリックタイヤと化しており、去年は車検に通らず冬タイヤで強引に通したので、今年はどうあってもタイヤを交換しないといけない。
タイヤのサイズは175/80R15というレアもの。
同じ軽でももっとメジャーなサイズならずっと安いんですけどね(コスト的に最強なのは軽トラ)。
パジェロミニのタイヤを換えようとすると、田舎でもちょっと走ればあるオートバックスやイエローハットなどを利用した場合、5、6万円はかかる。ディーラーやGSその他で換えれば同等以上のコストがかかるだろう。

タイヤ自体は、昨今ならネットで安く買うことが可能だ。
問題は交換作業。そもそも持ち込みのタイヤを交換してくれるようなところがあまりない。田舎だとほとんど絶望的にないですね。
やってくれるところがあれば、組み換え&バランス調整で一本二千円でやってもらえれば万々歳といったところではないでしょうか。
ちなみにこのあたりでは、購入したところで換えてもらって一本二千円ほど工賃がかかります。

いろいろ訊きまわった中では、持込なら一本4,750円というところがありました。工賃が4本で19,000円!アホか。
ま、こういうところは暗に持ち込みお断りという意味なんでしょうね。

前に住んでいたところは近くにタイヤ激安ショップがあったので、これまでタイヤをそこ以外で交換したことがない。
<深谷のオートステーション>
ここはすごいですよ。大きな倉庫の中にタイヤがズラーッと並んでいて、そこから自分で好きなタイヤを探す。宝探しのようでとても楽しかった。
運良く身近にこういった店があれば、今でもそこで交換するのが圧倒的に安いと思う。

また、最近ではタイヤ自体はネットで安く買えるので、そこに焦点を絞り、タイヤの販売は行わず持ち込みタイヤを専門に換えるという斬新な店も出始めている。
が、残念ながらそんな波も田舎には来ない。

そこでいろいろ調べた。なんでもそうだけど、節約するには手間と根気が必要だ。
目の前にさした一筋の光明がこれ↓
「アマゾンで買って、宇佐美のスタンドに持ち込んで換えてもらう」

サイズによりますが、工賃は一本1,080円~(脱着、組み換え、バランス調整込み)。大きいタイヤでも五割増しくらいの工賃です。
詳しくは、こちらの宇佐美のサイトを参照ください。
<Amazon.co.jpで購入したカー用品の交換・取付は、宇佐美のお店へ>

一点だけ注記しておくと、宇佐美に持ち込んで上記の工賃で交換できるのは、Amazon.co.jpが販売・発送する新品のタイヤだけ。
アマゾンで買ったとしても、マーケットプレイスではダメ。価格.comなどで見つけた激安店ももちろん使えません。
アマゾンで買うと激安店よりは若干高いですが、工賃まで含めて考えると、多くの場所でこの方法が一番安いのではないかと思われます。

タイヤはアマゾンから宇佐美のスタンドへ直送することができるので、自宅に届いたタイヤを車に積み込んで・・・などという手間はかからない。
ただ、今回はアマゾンにしては珍しく、予定通りタイヤが届かず10日ほど遅れたせいで、宇佐美さんとは二度も三度も日程を調整しなおす破目になりましたが。

作業いただいた宇佐美のスタンドは巨大で、ピットが三つほどもあり、スタッフも大勢いるというこのあたりでは珍しい規模のスタンドだった。対応は丁寧で、作業もとても丁寧。
タイヤ交換のとき心配なのは、古いタイヤをホイールからはずしたときにタイヤかすがホイールにこびりついたままになっていると、タイヤを交換したあとでエアが抜けてしまう点。スローパンクのような状態になる。
激混みのタイヤ激安店などだとホイールの掃除が甘く、このようなことに陥る場合がある。過去に三度も経験した。
今回も心配だったので、作業いただく方に事前に話を振ってみたところ、「きちんと掃除をするので大丈夫ですよ」ということだった。
実際にそのようにしてくれたようで、とても丁寧な作業ぶりだった。

ここ何年も我が家の懸案事項だったタイヤ交換が済んで一安心といったところだが、我が家のパジェロミニにはここのところ立て続けに問題が発生している。いかんせん年寄りなもので・・・。
次はどこが壊れるかな?あと何年乗れるかな?(笑)

自力でなんとかできないものは所持しないほうがいい、というのが最近の持論であるが、我が家では車が唯一これに当たる。
ゆくゆくは車無しで生活したいと思っているが、手放すことができるのは果たして何年先のことになるか・・・。
あったらあったで便利なわけで、いろいろ考えると捨てるのは勇気が要りますね。

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Author:nakappie
1970年生まれ。妻と二人信州伊那谷在住。
2009年10月~2013年5月の旅を記録するために”なかっぴー通信”をスタートさせました。
現在は伊那谷にて節約生活をしながら充電中。
2014年4月、ブログのタイトルを”なかっぴー通信NEO”に改めました。
信州伊那谷より~旅のこと、山のこと、自転車のこと、そして田舎暮らしのことなどなど・・・気ままに綴ってゆきます。
”おもしろきこともなき世をおもしろく”そんなふうに生きていけたらいいですね。

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